このページの本文へ移動

熊野町土砂災害ハザードマップ

ハザードマップとは

 ハザードマップとは、地震や洪水、土砂災害などの災害による被害が予想される箇所と避難所や避難経路など避難に必要な情報を掲載した地図のことです。熊野町土砂災害ハザードマップには、各種災害のうち、「土砂災害」と「洪水」に関する情報を掲載しています。

ハザードマップの活用方法

1.地図面

 ハザードマップの地図面では、まずは自分の住んでいる地域を確認してください。
 黄色(土砂災害警戒区域)や赤色(土砂災害特別警戒区域)が表示(指定)されている場合には、土砂災害のおそれがありますので、早めの避難を心がけましょう。また、周りの人にも避難を呼びかけてください。職場のある地域、大切な人が住む地域の確認も、是非確認してみてください。
 また、区域指定(着色)されていない地域は、土砂災害のおそれが低い地域とされていますので、周囲の状況や気象情報などをしっかり確認した上で、自宅にとどまることも可能です。ただし、危険を感じたとき、事前に決定した避難のタイミングが来たときは、直ちに避難を開始してください。

2.情報面

 地図の裏の情報面では、様々な注意点や心得、情報取得先などを掲載しています。
 これらを参考にしてハザードマップ表紙の下側にある、避難先、家族の集合場所、非常持出品の置き場所などを家族と話し合い記入しておいてください。(詳しくは、ハザードマップ情報面をご覧ください。)
 また、避難準備・高齢者等避難開始(警戒レベル3)で避難を開始または避難準備を始めるなど、あらかじめ避難開始のルールを決めて、遅くても避難勧告(警戒レベル4)を最終期限として、これまでに避難行動がとれるようにしてください。

熊野町土砂災害ハザードマップに掲載されている情報

土砂災害警戒区域

 土砂災害警戒区域とは、土砂災害防止法に基づき、広島県が指定する、土砂災害(がけ崩れ、土石流、地滑り)の恐れのある区域のことです。

土砂災害(特別)警戒区域の指定

 広島県では、平成26年8月の広島市土砂災害を踏まえ、土砂災害防止法に基づく基礎調査を実施し、令和元年8月29日をもって町内全小学校区の基礎調査が完了しました。

 土砂災害防止法(正式名称:土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律)は、土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)から国民の生命および身体の保護をするために、土砂災害が発生するおそれのある区域を明らかにし、警戒避難体制の整備や、一定の開発行為の制限および建築物の構造規制を行うものです。

学校区 調査年度 公表年度 警戒区域等の指定 新ハザードマップ作成状況
第一小学校区 平成30年度 平成30年度 平成31年3月18日 完成
第二小学校区 平成28年度 平成29年度 平成30年3月1日 完成
第三小学校区 平成30年度 令和元年度 令和元年8月29日 完成
第四小学校区 平成27年度 平成28年度 平成29年3月9日 完成

洪水浸水想定区域

 多量の降雨により、河川が氾濫した場合に浸水が予想される区域です。熊野町では、二河川が氾濫した場合の浸水想定区域が公表されています。

 洪水浸水想定区域は洪水ポータルひろしまでも確認することができます。

指定避難所、指定緊急避難場所、福祉避難所

 土砂災害や洪水のおそれがある場合に開設する避難所を掲載しています。

 地震を含めた指定避難所等の一覧はこちらをご覧ください。

ハザードマップの入手、閲覧方法

 熊野町土砂災害ハザードマップは小学校区単位で作成し、役場3階窓口での配布およびインターネットでの公開を行っています。詳しくは下記よりダウンロードからご覧ください。

   ふでりん画像  タスケ兄弟画像

このページに関するお問い合わせ

熊野町住民生活部 防災安全課

TEL/082-820-5631   FAX/082-854-8009

お問い合わせフォーム