【教育長のページ中学校卒業式に参列しました~自らを語る姿に感動!~
3月6日(金曜日)町内中学校の卒業式が開催されました。私は熊野中学校の卒業式に参列して、教育委員会告辞をさせていただきました。個人的に卒業生は小学校入学時から知っている生徒がほとんどで、この義務教育9年間の成長に感慨深いものがありました。厳粛な雰囲気の中で卒業生入場。緊張した中にも熱い思いがあふれる顔。鳥肌が立ちました。最初の卒業証書授与の呼名から担任の先生落涙。その後の校長式辞でも校長先生の落涙。校長先生からは教育目標である「前向き!Be Positive」を体現するような姿、特に組曲への取組における前向きな姿勢、合唱祭での素晴らしい歌声など卒業生の頑張った姿を評価し、今後もその姿勢をもち続けてほしいとの話がありました。在校生代表による送辞では、卒業生への感謝の気持ちや卒業生から熊野中学校を引き継ぐことへの決意の言葉が送られました。そして卒業生代表の答辞。3年間の思い出を切々と語り、先生方、家族、そして同級生への感謝の気持ちが語られました。涙に詰まりながらも最後まで自らを語る姿は立派でした。それを聞いているこちらが感動。何よりも感動したのは歌声です。卒業生だけでなく在校生の歌声も素晴らしい。これにも感動。
熊野東中学校でも、素晴らしい生徒の姿を見ることができたと聞きました。
義務教育9年間を終えて、新たなステージに旅立つ卒業生の未来が幸多からんことを願っています。
熊野町教育委員会 教育長 平岡 弘資