【たべもの新名物アイデアコンテスト】町の特産品「黒大豆」を使ったかわいいケーキ ふでりんケーキ
町の特産品「黒大豆」を使ったかわいいケーキ ふでりんケーキ
皆さまからのいただいた熊野町らしいたべもの新名物のアイデアから生まれた
新名物をご紹介します。
今回、ご紹介するのは「ふでりんケーキ」です。
注:日々改良を重ねるため、写真と一部異なる可能性があります。ご了承ください。
注:試作品・商品はショートケーキ(1ピース)となります。
試食・販売の日程・価格
【無料の試食日程】
3月16日(土曜日)10:00~ 限定100食!!
注:試食はより多くの方に食べていただきたいので、おひとり様1個限りの提供となります。
【販売日程】
3月16日(土曜日)10:00~
商品名 | 区分 | 販売 期間中 | ||||||||
3/16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | ||
土 | 日 | 月 | 火 | 祝 | 木 | 金 | 土 | 日 | ||
ふでりんケーキ |
販売 |
● | 休 | 休 | 休 | ● | ● | ● | ● | 休 |
無料試食 |
期間中 限定100食(先着) |
注:休・・・お店がお休み
【販売価格】
420円(税込み)
実食された方はぜひアンケートへのご協力をお願いいたします。
皆さんのお力添えで「ふでりんケーキ」を完成させて下さい。
アイデア作品
有馬 椛愛さんの作品
【熊野コラボ】熊野産の黒大豆
皆さん、熊野町では黒大豆の生産が盛んなことをご存知でしょうか。
熊野町は気候風土が黒大豆が有名な兵庫県丹波地方とよく似ていることから
約40年以上前に町内の農家の方が兵庫県丹波地方へ黒大豆の種求めをされ、
その後、昭和49年頃から作付けが本格化していったと言われています。
今では、コク・甘み・旨みたっぷりでバランスの取れた味わいの良質な黒大豆が収穫されています。
子ども達に町の特産品を味わってもらいたいと20年前から
学校給食に黒大豆の旨味が溢れるメニュー「黒豆ごはん」を取り入れているとか。
⭐ 地産地消の学校給食(1) ~熊野町の特産品 黒大豆を子ども達に伝えよう~(黒大豆を使った黒豆ごはん)|熊野町 (town.kumano.hiroshima.jp)
そのためか、今回のコンテストでも黒大豆を使ったアイデアが多数寄せられました。
子ども達のアイデアをカタチにするというコンセプトに賛同して下さったパティスリーコショネの山脇さん。
熊野町の黒大豆で試作したい!と思いましたが、今年は記録的な猛暑により黒大豆が不作だったため材料の確保は簡単ではありませんでした。
そんなとき山脇さんの挑戦に力を貸してくれたのが、熊野町で農業を営む和田さんでした。
和田さんは熊野の黒大豆生産者が高齢化する中、熊野黒大豆のブランド化を推進するなど後継者として奮闘されている生産者です。
生産者の協力も得て、有馬さんのアイデアをカタチにした山脇さんの「ふでりんケーキ」。
是非、ご賞味ください。
商品の特長
「ふでりん」をモチーフにしたカラフルな見た目で、カットした後の見た目も「ふでりん」の頭にもなるというとても可愛いケーキです。
ホイップクリームに細かく刻まれた塩味の黒豆は熊野町の黒大豆を100%使用。
黒大豆の塩味がケーキ全体の甘味を引き立てます。
ふでりんカラーにはヌガーを使用し、酸味のアクセントで何個でも食べられる飽きがこない味に仕上げています。
店舗情報
店舗名 patisserie cochonnet(パティスリーコショネ)
住 所 広島県安芸郡熊野町城之堀10丁目3−3
連絡先 無(InstagramのDMなどをご利用ください。)
定休日 月・火・水・日曜日
駐車場 3台(無料)