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令和2年度第2回熊野町防災・減災まちづくり会議

町全体が協働する災害に強いまちづくりの実現を目指して、平成30年度から防災・減災まちづくり会議を開催しています。
今年度は、”避難”をテーマに避難所の設営および運営・要配慮者支援等についての講演、ワークショップ、訓練等全6回開催することとしており、9月5日(土曜日)に、町民会館集会室において、第2回会議を開催しました。
第2回は、小学校低学年から80代までの男女29名が参加し、防災士で福祉防災上級コーチの上園智美氏による『避難所運営のあり方』の講演の後、対話型ワークショップで避難所運営について、意見交換を行いました。
また、今回からキッズルームを開設し、子どもたちは「防災カルタ」で防災・減災について考えました。

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第一部の講演では、上園氏がこれまで被災地の避難所支援活動で目の当たりにした”性別”による避難所の実態をお話しくださり、避難所運営に必要なプラスワンは「もう一歩の優しさ」とのまとめを聴いた参加者は、深く頷いていました。なお、講演の様子は9月28日(月曜日)までオンライン配信しています。
是非、ご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=jsSTyfMYrAc&feature=youtu.be

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第二部は、ワールドカフェ形式で「避難所運営を考える~避難が必要な人が避難したくなるには~」をテーマに参加者が男女に分かれ意見交換しました。
自らの得意分野を活かして避難所環境を良くしたいと、「避難所の清掃をする」「救援物資の仕分けを手伝う」など避難所運営に積極的にかかわりたい、「避難者の話を傾聴する」など避難者の支援をしたいとの発表が相次ぎました。
なお、第二部のワールドカフェは新型コロナウイルス感染症予防策(注:1)を更に拡充して実施しました。

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第3回会議は、10月18日(日曜日)に同じ時間・会場で開催します。次回もキッズルームを開設予定ですので親子連れでの参加も大歓迎です。
参加者は随時募集していますので、熊野町役場防災安全課(電話:082-820-5631/E-mail:kiki@town.kumano.hiroshima.jp)までお問い合わせください。

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(注:1)新型コロナ感染予防策:会場入り口に検温システム(37.5度以上は参加見送り)と消毒液の設置、会場の窓やドアを開放、会場内に扇風機を4台設置し常時換気、講師・スタッフ・参加者全員のマスク着用、新しい生活様式に沿ったテーブルの間隔や椅子の配置、テーブル上にアクリル板設置、休憩中の手洗いやうがい等。

このページに関するお問い合わせ

熊野町住民生活部 防災安全課

TEL/082-820-5631   FAX/082-854-8009

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