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ふでりん いきいき通信 Vol.17

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、日常生活をはじめ、さまざまな活動の自粛が続いている皆様に、

自宅で取り組める健康づくりや介護予防に関する情報などを高齢者支援課と健康推進課からお届けします。

コロナ対策が続く中、自宅で過ごすことが多くなるなど、活動が低下し、健康への影響を受けないために、ご活用ください。

第17回 こころの抵抗力アップ の巻

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、生活スタイルが大きく変化しました。以前に比べ、この生活に慣れてきたとはいえ、

何となく『疲れた』と感じる方も多いのではないでしょうか?

この『コロナ疲れ』は、先の見通しがつかないことに影響されていると考えられます。

仕事や友人との旅行などを計画していても、コロナの状況により、変更を余儀なくされてしまい、その都度新たな調整が必要です。

少しづつの調整は些細なことでも、長期間繰り返すことで、疲労が蓄積されます。

行動制限やストレス発散の場所や機会もないため、知らず知らずのうちに心身が疲弊してしまうのです。

『コロナ疲れ』予防のヒント

夜、なかなか寝付けないときは、起床時間を守り、3食規則正しくとる

 毎朝同じ時間に起き、朝日を浴び、朝ごはんを食べましょう。

 『体内時計』がリセットされ、体に活動スイッチが入り、生活リズムが整います。

 夜の睡眠は、朝ごはんを食べることで整いやすくなります。 

太陽を浴びる

コロナ関連の情報で不安になるときは、信頼出来る情報だけを得ましょう

 大量の情報収集は、心が疲れてしまうので要注意です。

 情報収集の時間や回数を決めるなど、情報から距離を置きましょう。

 厚生労働省が、科学的に根拠のある情報を提供しています。

携帯で検索

ネガティブ思考になりやすいときは、趣味や娯楽で気分転換しよう

 身近でできる楽しみを見つけてみましょう。

 「楽しい♪」「気持ちがいい♪」と思える時間を増やすとリラックスでき、コロナ疲れの予防になります。

 例)お風呂にゆっくりつかる、映画鑑賞、読書、植物を育てる、動物とふれあう、など

入浴

人に会う機会が減ったと感じるときは、人とのつながりを大切に

 不安や心配事は、誰かに話すだけで気持ちが楽になります。

 対面であうことが困難な場合は、SNSや電話で連絡を取り合ったり、テレビ電話を活用して顔を合わすことも大切です。

 また、近所の人に出会ったときにあいさつすることも人とのつながりを感じられるのでおすすめです。

テレビ電話

笑顔の効果

 笑顔が心や体にもたらす健康効果が報告されています。

 最近元気が出ないな・・・と思ったら、鏡の前で笑顔を作って見てください。

 自分が笑っている顔を見ると、脳が「幸せ♪」と錯覚し、気持ちがほぐれるそうです。

笑顔を作る

困ったときは誰かに相談しよう

困りごとは、人と話すだけで楽になったり、共感してもらうことで気持ちが楽になったりします。

また、自分の考えを整理することにもつながります。

家族、友人、同僚、近所や趣味の仲間など、日頃から話せる人がいるといいですね。

相談先
内容 生活・お金のこと 体・こころのこと 障害福祉のこと 消費者相談 高齢者の生活・介護
問合せ先 福祉事務所 健康推進課 社会福祉課

生活環境課

(月・水の10時~12時、13時~16時)

高齢者支援課
電話番号 820-5614 820-5637 820-5635 820-5636 820-5605

体にやさしいレシピ・もう1品 

春雨入り卵スープ
春雨入り卵スープの写真

【材料】2人分

・水      250㎖

・鶏ガラスープ 小さじ1/2

・塩      少々 

・緑豆春雨   20g

・冷凍野菜   10g

・卵      1個

・ごま油    小さじ1

【作り方】

1 鍋に、水、鶏ガラスープ、塩を入れ加熱する。

2 1が沸騰したら、春雨、冷凍野菜を加えて3分煮る。

  (春雨は、長さ4~5cmに切っておく)

3 溶いた卵をまわし入れ、仕上げにごま油を加えてできあがり。

 春雨(はるさめ)の主成分は、でんぷん(主食)です。小腹がすいた時にもおすすめです。 こふでりん先生 

 

このページに関するお問い合わせ

熊野町健康福祉部 高齢者支援課

TEL/082-820-5605   FAX/082-855-0155

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