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ふでりん いきいき通信 Vol.1

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、日常生活をはじめ、さまざまな活動の自粛が続いている皆様に、

自宅で取り組める健康づくりや介護予防に関する情報などを高齢者支援課と健康推進課からお届けしします。

コロナ対策が続く中、自宅で過ごすことが多くなるなど、活動が低下し、健康への影響を受けないために、ご活用ください。

第1回 歯をきれいにしよう の巻

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、外出の自粛等、自宅にいることが多いときでも、1日1回は歯をみがきましょう!

歯をみがかないでいると、虫歯や歯ぐきが腫れて歯肉炎や歯周病という病気になることがあります。

歯周病は、放っておくと歯が抜けてしまう怖い病気です。

お口のチェックをしてみましょう!(毎日歯をみがいている方もチェックしてみましょう)

質問 はい いいえ

歯肉の色が、赤やむらさきがかっている。

   
歯肉がむずがゆい感じがする    
朝起きたとき口の中がネバネバして気持ち悪い    
歯を舐めるとヌルヌルザラザラしている    
人から口臭があるといわれた    

歯と歯ぐきの間が広くなって食べたもの詰まりやすい

   
歯をみがくと歯ぐきから出血する    
歯がグラグラして硬いものが噛めない    

1つでもチェックがあれば、歯周病の可能性があります。歯医者さんに相談しましょう。fuderinsensei

外出しなくても、しっかり歯をみがきましょう!

  • 毛先が開いてきたら歯ブラシを交換しましょう
  • 歯間ブラシや洗浄液などを上手に使いましょう
  • 入れ歯もきれいにみがきましょう
  • たまには、鏡を見ながらみがいてみましょう(汚れているところがよく分ります)
  • 1日1回しかみがけないときでも、寝る前にはしっかりとみがきましょう
ちょこっと情報(gooリサーチとプレジデント編集部の共同調査より)

シルバー世代が健康に関することのなかで、最も後悔していることは、歯に関することでした。

第1位 歯の定期健診を受ければよかった

第2位 スポーツ等で体を鍛えておけばよかった

第3位 日ごろからよく歩いていればよかった

健康な歯を失う前に、歯のトラブルを発見するためには、歯の定期健診を受けることが重要です。

歯のトラブルに早く気付くためにも、かかりつけの歯医者さんを持っておきましょう!

歯がしっかりあると

  • しっかりとかめる
  • 美味しく食べられる
  • 会話を楽しめる
  • 力を入れやすい

きれいな歯でよく噛むと、どんないいことがあるの?

  • 口臭・虫歯予防(唾液が出て、口の中の細菌の繁殖を抑えられます)
  • 脳の活性化(頭の働きが良くなり、集中力がアップします)
  • 美容効果(口周りの筋肉がきたえられ、シワやたるみ予防になります)
  • 肥満予防(満腹中枢が刺激され、食欲をおさえられます)
  • リラックス効果(幸せホルモン「セロトニン」が分泌されます)
  • 消化吸収を助ける(胃腸で栄養素を効率よく吸収できます)

よく噛んで食べるためのレシピ

切り干し大根とかにかまのサラダ
切り干し大根とかにかまのサラダの写真

【材料】

・切り干し大根 1袋(30g)

・かにかま   1パック

・マヨネーズ  大さじ2 A

・しょうゆ   小さじ1 A

・貝割れ大根  お好みで

【作り方】

1 切り干し大根はさっと洗う。

   好みの硬さになるまで水で戻し(10分程度)しぼる。

2 Aをボウルに入れてよく混ぜ合わせ、1を加え、あえる。

3 器に盛り付ける。お好みで貝割れ大根をトッピングする。

 

            

 

第1回目のふでりん通信(R2年6月1日、広報と同時配布)

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このページに関するお問い合わせ

熊野町健康福祉部 高齢者支援課

TEL/082-820-5605   FAX/082-855-0155

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