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熊野町地域見守りネットワークをご存知ですか?

家のイラスト高齢者を見守る人の要らすと

 熊野町にお住まいの皆さんが、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるように、協力事業所と連携し、「地域見守りネットワーク」の構築をすすめています。
 熊野町の高齢化率は、令和2年10月末で35.2%と3人に1人が高齢者となっており、今後も高齢化率は高くなることが予想されています。
  住み慣れた地域で安心して暮らすためには、地域の一人ひとりの気づきが重要です。隣近所で声をかけあうなど、顔の見える関係づくりを心がけましょう。

ネットワークの協力事業所

 日ごろの業務の中で高齢者等を見守り、日常生活の異変を見した時は熊野町と協力事業所が連携して早期に対応をしています。

協力事業所(令和2年11月現在) こんな見守り活動をしています

・熊野郵便局

・中国新聞熊野販売所

・朝日新聞サービスアンカーASA熊野

・読売新聞YC熊野・焼山北

・広島ガス東部株式会社熊野支店

・広島中央ヤクルト販売株式会社

・株式会社広島銀行熊野支店

・株式会社もみじ銀行熊野支店

・呉信用金庫熊野支店

・広島県信用組合熊野支店・西熊野支店

・安芸農業協同組合萩原支店・熊野支店・団地支店

・生活協同組合ひろしま

・業務中に町内をまわる時は、高齢者や子どもに目を配り、
 挨拶をする。
・家とは逆の方向に歩いている等、心配なときは声かけを
 する。
・特殊詐欺の被害にあわないよう、不審に感じたときは声を
 かける。
・体調に変わりが無いか気に掛ける。
・夏に冷房を点けていない場合等、熱中症予防の声かけをす
 る。
・一人暮らしの高齢者など、いつも在宅の方が不在の場合、
 再訪問や電話による安否確認をする。
・不測の事態を想定しながら対応している。
・郵便物や新聞が何日も溜まっているときは、町と連携して
 いる。

こんなときは熊野町地域包括支援センターへご連絡ください 

 日ごろ見守っている高齢者の方などに以下のような様子が見られた場合はご連絡ください。

・通常考えられる以上に、新聞や郵便物がたまっているとき
・通常考えられる以上に、洗濯物が干したまま、電気が付けたままになっているとき
・体に変調をきたし、高齢者等本人では対処できないと思われるとき
・同じことを何回も話したり、尋ねたりする
・髪や服装が乱れている、季節に合わない不自然な服装をしている
・深夜に出歩いている、道に迷っている
・怒鳴り声や大きな音高齢者や子どもの普段と違う泣き声や悲鳴が聞こえるとき

地域見守りネットワーク会議を開催しています

 毎年、「熊野町高齢者等地域見守りネットワーク会議および見守り協定締結事業所との意見交換会」を開催しています。
 ケアマネジャー、自治会連合会、民生委員児童委員協議会、社会福祉協議会、消防団、老人クラブ連合会、消防署、警察署、地域見守り協力事業所、地域包括支援センターが集まり、日々の取り組みの紹介や事例発表を行っています。お互いの役割を知り、顔の見える関係づくりができ、よりよい連携につながっています。
 今後も、地域見守りネットワークを多くの人に知ってもらい、見守りの意識を高めていくこと、ネットワークの輪を広げていくこと等に取り組んでいきます。

見守りネットワーク会議の様子

このページに関するお問い合わせ

熊野町健康福祉部 高齢者支援課

TEL/082-820-5605   FAX/082-855-0155

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