このページの本文へ移動

選挙の種類

選挙には、国政選挙や地方自治体の選挙など、いろいろな種類があります。
ここでは、熊野町内における主な選挙について説明します。

 

1.選挙の種類、定数と任期

 熊野町において実施される選挙は下表のとおりで、告示(公示)日の翌日から期日前投票が開始されます。

種類 定数 任期満了日 任期 告示(公示)日
衆議院議員総選挙 小選挙区(4区) 1 平成30年12月13日 4年 投票日の12日前
比例(中国ブロック) 11
参議院議員通常選挙 選挙区(広島県) 2 平成31年7月28日 6年 投票日の17日前
2 平成34年7月25日
比例(全国) 48 平成31年7月28日
48 平成34年7月25日
広島県知事選挙 1 平成29年11月28日 4年
広島県議会議員一般選挙 選挙区(安芸郡)  3  平成31年4月29日 投票日の9日前
熊野町長選挙  1  平成32年11月29日  投票日の5日前
熊野町議会議員一般選挙  16  平成31年4月29日

 ※衆議院議員総選挙の際には、最高裁判所裁判官国民審査が同時に行われます。
 ※参議院議員は3年ごとに半数が改選されます。
 ※地方公共団体の長と議会の議員の選挙を、全国的に期日を統一して行う選挙を「統一地方選挙」と言い、本町では広島県議会議員一般選挙と熊野町議会議員一般選挙がこれに該当します。
※県や町のいわゆる地方選挙では、住民の直接請求(リコール)による解職や、不信任議決や被選挙権の喪失による失職、死亡、退職、議会の解散などの場合にも選挙が行われます。

 

2.選挙区制と比例代表制について

【選挙区制】
 衆議院議員選挙では全国を300の選挙区に分ける「小選挙区」、また、参議院議員選挙では各都道府県を1選挙区とする「地方選挙区」において、選挙が行われます。
 

【比例代表制】
 政党の得票率に比例して議席配分を決定する、または、得票率に比例して候補者の当選順位を決定する選挙制度です。
 衆議院議員選挙では「拘束名簿式」が採用されており、名簿上の候補者の当選人となるべき順位が、その名簿を提出した政党等によってあらかじめ定められています。
 一方、参議院議員選挙では「非拘束名簿式」が採用されており、各政党に配分された議席数の中で、候補者の氏名による得票数の多い順に当選人が決定します。


 このように日本では、小選挙区制と比例代表制が並立して行われることで、死票が多く巨大政党が当選しやすい小選挙区のデメリットを、比例代表制で補う形がとられています。

 

3.選挙執行のタイミング

 いずれの公職も公職選挙法により、任期満了による選挙は原則として任期が終わる日の前30日以内に行うと定められています。
 

 

4.その他の選挙

【再選挙】
 選挙が行われても、必要な数だけの当選人が決まらなかったり、投票日の後で当選人の死亡、当選の無効があったなどの場合で、しかも繰上当選などによっても当選人がなお不足する場合に行われる選挙です。一人でも不足する時に行われるものと、不足が一定数に達した時に行われるものがあります。
 

【補欠選挙】
 選挙の当選人が議員となった後に死亡や退職し、しかも繰上当選(繰り上げる場合がある)によっても議員の定数が不足する場合に行われる選挙です。再選挙とは、その人がすでに議員であるかないかという点が違います。ただし、すでに議員であっても選挙違反などにより当選や選挙自体が無効となった場合は、再選挙となります。

 

5.参考

 詳しくはこちらも併せてご覧ください。
 ★総務省HP 選挙の種類 リンク ⇒「 http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo03.html 」

 ★広島県選挙管理委員会HP 市町長・議員の任期満了日 リンク ⇒
「 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/sennkyokannriiinkai/1171866851113.html 」

 

このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 総務課

TEL/082-820-5601   FAX/082-854-8009

お問い合わせフォーム