発達障害の理解を深めよう
発達障害について
発達障害は、脳機能の発達が関係する生まれつきの障害です。発達障害のある子ども(人)は、コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手です。また、その行動や態度は「自分勝手」「変わった人」と誤解され、敬遠されることも少なくありません。それが、親のしつけや教育の問題ではなく、脳機能の障害によるものだと理解することが大切です。発達障害の人たちが個々の能力を伸ばし、社会の中で自立していくためには、子どものうちからの「気づき」と「適切なサポート」、そして、発達障害に対する私たち一人一人の理解が必要です。
発達障害がある場合、早めに障害に気づき、適切な療育につなぐことで、社会に適応する能力を身につけ、さまざまな力を伸ばしていくことができます。「うちの子は発達障害なのだろうか」など、気になることがあるときは、お気軽にご相談ください。
【相談先】
社会福祉課 電話820-5635
健康推進課 電話820-5637
4月2日は『世界自閉症啓発デー』
毎年4月2日は『世界自閉症啓発デー』、4月2日~8日は『発達障害啓発週間』と国連で定められています。
発達障害の人たちが個々の能力を伸ばし、社会の中で自立していくためには、子どものうちからの「気づき」と「適切なサポート」、そして、わたしたち一人ひとりが発達障害について理解することが重要となります。この啓発週間をきっかけに、発達障害についての理解を深めてみませんか。