このページの本文へ移動

小学校区別のハザードマップの作成について

 広島県では、平成26年8月の広島市土砂災害を踏まえ、土砂災害防止法に基づく基礎調査を平成30年度までの4年間で完了させる目標を設定しました。

 土砂災害防止法(正式名称:土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律)は、土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)から国民の生命及び身体の保護をするために、土砂災害が発生するおそれのある区域を明らかにし、警戒避難体制の整備や、一定の開発行為の制限及び建築物の構造規制を行うものです。

 基礎調査は、小学校区単位で着手年度を次のとおり設定し、順次公表、指定を行っていく予定とされています。

学校区 調査年度 公表年度 警戒区域等の指定 新ハザードマップ作成予定年度
第四小学校区 平成27年度 平成28年度 平成29年3月9日 完成
第二小学校区 平成28年度 平成29年度 平成30年3月1日 完成
第一小学校区 平成30年度 平成30年度 平成31年3月18日 平成31年度
第三小学校区 平成30年度 平成30年度 平成31年度中 平成31~令和2年度

 第四小学校区と第二小学校区については、ハザードマップが完成し、配布を行っています。詳しくは下記リンクからご覧ください。

 調査が終了した第一小学校区では、平成23年度に作成した総合ハザードマップにおける土砂災害危険区域に代わり、新たに土砂災害警戒区域(イエローゾーン)と土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)が指定されました。
 その警戒区域等が示されている資料は、「土砂災害ポータルサイト」に公開されています。
 また、新たに指定された土砂災害警戒区域(イエローゾーン)と土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)を基に地域住民の方とのワークショップで検討し、避難経路等を反映させたハザードマップを、平成31年度中に作成します。
 ハザードマップは完成次第公開します。

※第一小学校区のハザードマップは、下の図を基に地域住民の方とのワークショップで検討した避難経路等を反映させたものを作成していきます。

 

  新たに指定された警戒区域等は、「土砂災害ポータルサイト」で確認できますので、お住いの地域をより詳しく知りたい方は、こちらをご利用ください。

  なお、第三小学校区のハザードマップは、警戒区域等の指定がされ次第、第一小学校区と同様に作成します。

  ふでりん画像  タスケ兄弟画像


添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 危機管理課
TEL/082-820-5631   FAX/082-854-8009
E-mail/kiki@town.kumano.hiroshima.jp