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毎月19日の“食育の日”の前後に、『体にやさしいレシピ』をご紹介します。

~12月のレシピ~
“ホイル焼きチキン” 主菜副菜 

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★健康メモ★
 ♪油を使わないので低エネルギーです。
 ♪鶏むね肉に片栗粉をまぶすことで、しっとりジューシーになります。
 ♪野菜と肉のうま味をホイルに閉じ込めるので、低塩でもおいしくできます。
 ♪組み合わせ例・・・ホイル焼きチキンにごはん、サラダ、具だくさんの汁物(スープやみそ汁など)を
   組み合わせると、バランスがよくなります。
 ♪鶏むね肉には、疲労回復や代謝(
※1)アップに効果的な栄養素が含まれています。
   緑黄色野菜と組み合わせるとより効果的です!(※1 代謝・・・食事でとった栄養素を使って体を
   つくったり、エネルギーをつくったりすること。)

<材料・4人分>
 鶏むね肉・・・・・・・・・300g
 片栗粉・・・・・・・・・・適宜
 (A)玉ねぎ・・・・・・・・1/2個
 (A)トマトケチャップ・・・大さじ2
 (A)顆粒コンソメ・・・・・小さじ1
 (A)みりん・・・・・・・・小さじ2
 しめじ・・・・・・・・・1パック
 青ねぎ・・・・・・・・・適宜
 塩・・・・・・・・・・・少々
 こしょう・・・・・・・・少々

<下ごしらえ>
 ♪鶏むね肉・・・そぎ切りにし、塩・こしょうを振って、片栗粉をまぶす。
 ♪A・・・玉ねぎを薄切りにし、調味料と混ぜ合わせる。
 ♪しめじ・・・小ふさに分ける(洗わない)。
 ♪青ねぎ
・・・斜め切りにする。
 ♪その他の準備・・・アルミホイルを長さ50~60cmに切り、半分に折って2重にする(4枚作る)。

<作り方>
 1  アルミホイルの上にAを薄く敷き、その上に鶏肉・A・しめじ・青ねぎをのせ、アルミホイルをきっちり閉じる(4つ作る)。
 2  200度のオーブンで約15分焼く。(またはオーブントースター、魚焼きグリルを使用)
 3  皿に盛り付ける。

<1人分 の 栄養価>

エネルギー

たんぱく質

脂   質 

炭水化物

カルシウム

     鉄    

食物繊維

   塩 分  

186kcal

15.7g

8.8g

10.4g

12mg

0.5mg

1.4g

0.8g

 今回の“ホイル焼きチキン”に使用した野菜の量(※2)(1人分)は、30gです。

 ※2“野菜の量”にきのこは含まれていません。

 

献立の考え方
 
 
主食主菜(1品)、副菜(1~2品)を組み合わせると、バランスのよい食事が調います。
 
<主食・主菜・副菜とは>
主食・・・ごはん、パン、めん などの穀類(炭水化物を多く含みエネルギーのもとになる)
主菜・・・主に 肉、魚、卵、大豆・大豆製品 などを使った料理
     (たんぱく質や脂質を多く含み筋肉やエネルギーのもとになる)
副菜・・・主に 野菜、いも、海藻、きのこ などを使った料理
     (ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含み体の調子を整える)
 
レシピの見方
   1カップ……200ml
    大さじ1……15ml
  小さじ1……5ml
  分量……基本的には正味量(皮や種を除いた口に入る量)

 


このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 子育て・健康推進課
TEL/082-820-5637   FAX/082-854-8009
E-mail/kosodate-kenko@town.kumano.hiroshima.jp