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高齢者虐待の早期発見、予防について

高齢者虐待とは、「身体的虐待」、「心理的虐待」、「介護・世話の放棄・放任又はネグレクト」、「経済的虐待」、「性的虐待」の5つの種類があります。

高齢者虐待を防ぐには、地域のみなさんの一声が重要です。身近な人や地域のちょっとした気遣いが虐待の防止や早期発見につながります。「もしかして、虐待?」と思った時、虐待かどうかわからない場合でも、熊野町おとしより相談センターへご連絡ください。(通報に関する秘密は守られます)

高齢者は、自分で訴えられないことが多く、時間の経過とともに虐待が深刻化してしまうことがあります。高齢者の生命・身体・財産を守るためにも、「早期発見・予防」が重要です。

 

虐待の種類・内容

身体的虐待

暴力的な行為など

心理的虐待

暴言や無視、いやがらせなど

介護・世話の放棄・放任又はネグレクト

必要な介護サービスを利用させない、世話をしないなど

経済的虐待

勝手に高齢者の年金や資産を使ってしまうなどの行為

性的虐待

性的ないやがらせなど

 

虐待のサイン(言葉や表情など)

・アザや傷があるのに、理由を聞いてもはっきしない

・家の中から大きな怒鳴り声や泣き声が聞こえてくる

・介護サービスが必要と思われるが、利用している様子がない

・家族が介護で疲れている

・介護や病気のことを相談する人がいないようだ

・新聞や郵便物が放置されている など


このページに関するお問い合わせ

熊野町地域包括支援センター(熊野町おとしより相談センター)
TEL/082-820-5615   FAX/082-855-0155