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平成22年度歳入歳出決算状況


(1)一般会計
 一般会計の決算額は、歳入総額77億4,783万8千円、歳出総額74億4,757万3千円となり、歳入歳出差引額3億26万5千円となりました。

歳入総額

77億4,783万8千円

歳出総額

74億4,757万3千円

歳入歳出差引額

3億26万5千円

翌年度に繰り越すべき財源

1,916万1千円

実質収支額

2億8,110万4千円

 

歳入決算状況

(単位:千円、%)

費  目 平成22年度 平成21年度

比  較

決算額 A 構成比 決算額 B 構成比 A-B 増減率
町  税 2,265,173 29.3 2,395,066 30.8 △129,893 △5.4
地方譲与税 69,366 0.9 71,640 0.9 △2,274 △3.2
利子割交付金 13,224 0.2 10,916 0.1 2,308 21.1
配当割交付金 3,214 0.1 3,586 0.1 △372 △10.4
株式等譲渡所
得割交付金
1,767 0.0 2,372 0.0 △605 △25.5
地方消費税
交付金
187,738 2.4 188,061 2.4 △323 △0.2
自動車取得税
交付金
20,896 0.3 24,417 0.3 △3,521 △14.4
地方特例交付金 34,678 0.5 33,188 0.4 1,490 4.5
地方交付税 1,935,527 25.0 1,753,843 22.6 181,684 10.4
交通安全対策
特別交付金
2,780 0.0 2,802 0.1 △22 △0.8
分担金及び
負担金
101,388 1.3 108,304 1.4 △6,916 △6.4
使用料及び
手数料
57,082 0.7 47,896 0.6 9,186 19.2
国庫支出金 1,095,463 14.1 1,242,237 16.0 △146,774 △11.8
県支出金 667,645 8.6 545,251 7.0 122,394 22.4
財産収入 9,656 0.1 5,750 0.1 3,906 67.9
寄 附 金 460 0.0 21 0.0 439 2090.5
繰 入 金 22,042 0.3 462,611 5.9 △440,569 △95.2
繰 越 金 311,353 4.0 192,851 2.5 118,502 61.4
諸 収 入 249,824 3.2 240,114 3.1 9,710 4.0
町  債 698,562 9.0 443,612 5.7 254,950 57.5
合    計 7,747,838 100.0 7,774,538 100.0 △26,700 △0.3
 

一般会計歳入

ア 歳入
 平成22年度の歳入決算額は、上記の表のとおり77億4,783万8千円で前年度の決算額に比べ2,670万円、0.3%の減となっています。
 歳入決算額のうち、前年度より増額している主なものは、町債6億9,856万2千円で前年度より2億5,495万円、57.5%の増、繰越金3億1,135万3千円で前年度より1億1,850万2千円、61.4%の増及び県支出金6億6,764万5千円で前年度より1億2,239万4千円22.4%増で、減額している主なものは、町税22億6,517万3千円で前年度より1億2,989万3千円、5.4%の減、繰入金2,204万2千円で前年度より4億4,056万9千円、95.2%の減及び国庫支出金10億9,546万3千円で前年度より1億4,677万4千円、11.8%の減です。
 歳入決算額を自主財源と依存財源に分けてみると
    自主財源 30億1,697万8千円(構成比 38.9%)
    依存財源 47億3,086万円(構成比 61.1%)
となり、構成比率では自主財源が前年度に比べ5.5ポイント減となっています。

<歳入決算額推移>

一般会計歳入推移

歳出決算状況

                            (単位:千円、%)

費 目 平成22年度 平成21度 比  較
決算額 A 構成比 決算額 B 構成比 A-B 増減率
議会費 90,277 1.2 91,644 1.2 △1,367 △1.5
総務費 934,944 12.6 1,264,331 16.9 △329,387 △26.1
民生費 2,771,984 37.2 2,221,240 29.8 550,744 24.8
衛生費 582,615 7.8 581,431 7.8 1,184 0.2
農林水産業費 57,052 0.8 149,767 2.0 △92,715 △61.9
商工費 140,829 1.9 113,237 1.5 27,592 24.4
土木費 873,659 11.7 1,157,244 15.5 △283,585 △24.5
消防費 306,892 4.1 310,980 4.2 △4,088 △1.3
教育費 872,748 11.7 804,344 10.8 68,404 8.5

災害復旧費

0

0.0

25,356

0.3

△25,356

皆減

公債費 647,794 8.7 618,175 8.3 29,619 4.8
諸支出金 168,779 2.3 125,436 1.7 43,343 34.6
合計 7,447,573 100.0 7,463,185 100.0 △15,612 △0.2
 

一般会計歳出

イ 歳出
 平成22年度の歳出総額は、上記の表のとおり74億4,757万3千円で前年度の決算額に比べて1,561万2千円、0.2%の減となりました。
 歳出決算額が、前年度より増額している主なものは、民生費27億7,198万4千円で前年度より5億5,074万4千円、24.8%の増、諸支出金1億6,877万9千円で前年度より4,334万3千円、34.6%の増及び商工費1億4,082万9千円で前年度より2,759万2千円、24.4%の増で、減額している主なものは、総務費9億3,494万4千円で前年度より3億2,938万7千円、26.1%の減、土木費8億7,365万9千円で前年度より2億8,358万5千円、24.5%の減、農林水産業費5,705万2千円で前年度より9,271万5千円、61.9%の減です。

 

 <歳出決算額推移>

一般会計歳出推移


(2)特別会計及び企業会計
 平成22年度の特別会計及び企業会計の決算状況については、下記の表のとおりです。
(特別会計とは、特定の事業を行うため、一般会計とは別に、その収入、支出を経理する会計です。)
特別会計の状況

(単位:千円)

会計名 歳入総額 歳出総額 差し引き額 翌年度へ繰越
すべき財源

実質収支額

国民健康保険事業 3,142,990 3,115,274 27,716 0 27,716
老人保健医療 10,793 10,590 203 0 203
公共下水道事業 958,403 957,741 662 0 662
後期高齢者医療 388,840 382,970 5,870 0 5,870
介護保険 1,681,245 1,645,640 35,605 0 35,605
水道事業(収益的収支) 501,299 443,174 58,125 0 58,125
      (資本的収支) 128,470 239,606 △111,136 0 △111,136

(3)主要事業
 
平成22年度に実施した主な事業の内容は以下のとおりです。
主な事業の一覧
費  目 事  業  内  容
総務費 総合計画策定事業
  定住交流促進事業
  筆の里工房事業
民生費 保育所整備事業
  児童クラブ整備事業
  地域介護・福祉空間整備等施設整備事業
衛生費 感染症対策事業
消防費 災害予防及び応急対策事業
土木費 深原地区町有地造成事業
  町道出来庭川角中央線新設事業
  町道深原公園線新設事業
  コーポラス熊野管理事業
教育費 小学校大規模改造事業
  小学校低学年書道科指導事業
 

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