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新型コロナワクチン接種に関する各種証明について

(1)新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

 「海外渡航の予定がある方」を対象に、新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の発行申請を受付けます。

申請方法

(1)窓口申請

 申請に必要なものを持参し、税務住民課窓口にお越しください。

(2)郵送申請

 申請に必要なものを同封し、税務住民課へ送付ください。

 送付先:〒731-4292 広島県安芸郡熊野町中溝1-1-1 熊野町役場 税務住民課 宛

申請に必要なもの

(1)予防接種証明書交付申請書

(2)旅券(パスポート)の写し

   注:有効期限内の旅券番号が記載されているページ

(3)本人確認書類(返送先住所が記載されているもの)

(4)接種済証の写し又は接種記録書の写し

   注:接種記録書は、医療従事者等で先行接種された方がお持ちです。

     一般接種の方はクーポン券右下に記載されている「接種済証」の写しを添付してください。

(5)返信用封筒

   注:郵送申請の場合のみ。郵送申請「宛名の記入」と「切手の貼付」をお願いします。

第三者(証明書が必要な方とは別の方)申請に必要なもの

 上記の【申請に必要なもの】に加えて、委任状と第三者(証明書が必要な方とは別の方)の本人確認書類の写しをご提出ください。

旅券に旧姓・別姓・別名を使用している方

 上記の【申請に必要なもの】に加えて、旧姓・別姓・別名が確認できる書類をご提出ください。

発行方法・発行時期など

(1)申請書を受理した日から通常1週間程度でお手元に届くよう、郵送で送付します。

 注:照会や入力誤りを防ぐため、原則即日発行はできません

 注:接種事実の確認が困難な場合には、通常より長くお時間をいただくことがあります。

(2)手数料は無料です。一度の申請について1部の発行となります。

接種証明書(ワクチンパスポート)が利用可能な対象国や具体的な緩和措置について

令和3年7月21日時点 

国・地域名 接種証明書の提示により免除・緩和される措置
イタリア 入国時の陰性証明の提示、入国後10日間の自己隔離及び自己隔離後の再検査を免除
オーストリア 入国時の陰性証明の提示を免除
トルコ 入国時の陰性証明の提示を免除
ブルガリア 入国時の陰性証明又は回復証明の提示を免除
ポーランド 入国後10日間の自己隔離を免除
韓国

駐日韓国大使館にて発行される隔離免除書の申請に必要な書類のひとつである「予防接種証明書」として認められます。2021年7月1日から、韓国国外でのワクチン接種完了者で、(1)重要な事業上の目的、(2)学術・公益目的、(3)人道目的、の隔離免除書を発行された者に対しては、14日間の隔離が免除されます。

 上記対象国及び緩和措置は、今後変更の可能性があります。正確な情報については、外務省海外安全ホームページをご確認ください。

(2)新型コロナワクチン予防接種済証について

 「海外渡航の予定がない方(国内における接種実績の証明)」については、予防接種済証(クーポン券の右下)または接種記録書(医療従事者等の優先接種対象者)をもって、ワクチンを接種済みであることを示すことができます。

再発行について

 予防接種済証(クーポン券)または接種記録書を紛失等した場合は、以下の方法で再発行を行うことができます。

(1)窓口申請

 税務住民課窓口にて「クーポン券再発行申請書」を記入いただき、申請してください。

(2)電話申請

 熊野町新型コロナワクチンコールセンター(082-820-5653)にお電話ください。

このページに関するお問い合わせ

熊野町健康福祉部 新型感染症対策室

TEL/082-820-5653(平日9:00~17:00)   FAX/082-854-8009

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