このページの本文へ移動

新型コロナワクチン初回接種(1・2回目)

 新型コロナワクチンの接種により、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発症をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症の蔓延の防止を図ることを目的としています。

接種が受けられる期間

 接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和5年3月31日までの予定です。

接種の対象

 新型コロナワクチンの初回接種(1・2回目)の対象は、原則、日本国内に住民登録がある12歳以上の方です。

 (5~11歳のお子様へのワクチン接種については、「小児接種」のページをご確認ください。)

接種の費用

 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます

ワクチンの接種回数

 最初は、2回の接種が必要です

ワクチン 1回目と2回目接種間隔 接種対象年齢
ファイザー社 3週間 12歳以上
武田/モデルナ社 4週間 12歳以上
アストラゼネカ社 4~12週間(注:1) 原則40歳以上(注:2)
武田社(ノババックス) 3週間 12歳以上

 (注:1)最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。

 (注:2)特に必要がある場合は、18歳以上の方に限り接種を受けることができます。

接種を受けられる会場・予約方法

接種を受けられる会場
町内で接種したい場合

 次の医療機関で接種できます。

医療機関名 住所 初回接種対象者 接種できる日 ワクチンの種類

梶山医院

貴船18-16 12歳以上 木曜日・土曜日 午前中 ファイザー
町外で接種したい場合

 広島県では、広域接種を実施していますので町外の医療機関での接種も届け出なく受けることができます。ただし予約が必要ですので、予約方法等は各市町のコールセンターにお問合せください。

 新型コロナワクチンの広域接種について

予約方法

 熊野町内の会場の接種の予約は、熊野町ワクチン専用受付・相談コールセンターまたはWebにてご予約ください。

 注:1回目の接種後に2回目の予約をすることができます。

 【電話】熊野町新型コロナワクチン受付・相談センター 082-820-5653(平日9時~17時のみ)

 【Web】熊野町ワクチン予約Webサイト

ワクチンの効果と副反応

予防接種とは

 一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができなくなります。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。

 予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。

副反応とは

 すべてのワクチン接種では、体内に異物を投与するために、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの症状がおこることがあります。

 治療を必要とするものや障害が残るほどの重いものは、極めて稀ですが、何らかの副反応がおこる可能性はゼロではありません。

 注:ワクチン接種では、副反応による健康被害が生じた際の救済措置が設けられています。

 予防接種健康被害救済制度(厚労省HP)

ワクチン接種の同意

 接種を受けることは強制ではありません。予防接種による感染症予防の効果と副反応にリスクの双方について理解した上で、本人の同意のうえで接種します。

関連リンク(ワクチンに関するQ&Aなど)

 新型コロナワクチンQ&A(厚労省)

 首相官邸(新型コロナワクチンについて)

 外国語の新型コロナワクチンの予診票等

 広島在住外国人生活情報サイト ゛Live in hiroshima”

このページに関するお問い合わせ

熊野町健康福祉部 新型感染症対策室

TEL/082-820-5653(平日9:00~17:00)   FAX/082-854-8009

お問い合わせフォーム