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新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について

 新型コロナワクチンの接種により、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発症をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症の蔓延の防止を図ることを目的としています。

接種対象者

  接種対象者は、12歳以上の方です。(令和3年8月12日現在)

  注:ファイザー社製・モデルナ社製のワクチンに限る。

接種スケジュール

熊野町では5月10日から接種を開始し、以下のスケジュールで進めています。

接種スケジュール

ワクチンの費用

 接種の費用は無料です。

〈注意〉新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください!

 警察庁によると保健所や自治体の職員を装い、「高齢者を対象にPCR検査とワクチン接種ができる。ワクチンにお金が必要だ」などと金銭を要求する電話が確認されています。

ワクチンの接種回数

 ワクチンは1人2回接種します。

 2回目は、1回目の接種から21日後に接種します

 注:1回目と2回目は、同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

 注:2回目の接種日は、自動的に1回目の接種日の21日後(同じ時間、同じ会場)となります。原則変更はできませんので、予定をご確認の上予約をしてください。

コロナワクチンの効果と副反応

 予防接種とは

 一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができなくなります。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。

 予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。

 コロナワクチンの効果

 ファイザー社製のコロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、発症予防効果は約95%と報告されています。

 副反応とは

 すべてのワクチン接種では、体内に異物を投与するために、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの症状がおこることがあります。

 治療を必要とするものや障害が残るほどの重いものは、極めて稀ですが、何らかの副反応がおこる可能性はゼロではありません。

 注:ワクチン接種では、副反応による健康被害が生じた際の救済措置が設けられています。

 予防接種健康被害救済制度(厚労省ホームページ)

ワクチン接種の同意

 ワクチンは本人の同意のうえで接種します。接種による効果や副反応について、かかりつけ医等と相談して接種を受けていいかを確認してください。

関連リンク(ワクチンに関するQ&Aなど)

厚生労働省ホームページ(Q&A)

首相官邸(新型コロナワクチンについて)

外国語の新型コロナワクチンの予診票等

広島在住外国人生活情報サイト ゛Live in hiroshima”

このページに関するお問い合わせ

熊野町健康福祉部 新型感染症対策室

TEL/082-820-5653(平日9:00~17:00)   FAX/082-854-8009

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