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平成30年7月豪雨に伴う広島県後期高齢者医療保険の窓口負担金の免除について

1.免除を受けるには申請が必要となります(平成31年1月1日以降) 

 平成30年7月豪雨で被災された方は、10月末日まで口頭申告をすることで、医療機関での窓口負担金の免除を受けることが可能でしたが、この措置が12月31日まで延長されました。
 平成31年1月1日以降は、「保険証」のほか、広島県後期高齢者医療広域連合が発行する「後期高齢者医療一部負担金免除証明書」の提示が必要となりますので、住民課で申請してください。申請には、被保険者証と印鑑のほか、次の(1)から(5)のいずれかに該当する旨を証明する書類(罹災証明書等)が必要となります。(既に保険料減免等の申請をされた方はその旨申請の際にお知らせください。)

(1) 住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をした
(2) 主たる生計維持者が死亡し、又は重篤な傷病を負った
(3) 主たる生計維持者の行方が不明である
(4) 主たる生計維持者が業務を廃止し、又は休止した
(5) 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない

「後期高齢者医療一部負担金免除証明書」は、申請書類を審査のうえ後日郵送となります。
※入院・入所時の食費・居住費などはお支払いただく必要があります。
 


平成30年12月31日までは、医療機関等の窓口でその旨をご申告いただくことで、一部負担金の支払が免除となる場合があります。後日、広島県後期高齢者医療広域連合や役場から、確認が行われることがあります。

2.医療機関等に一部負担金を支払った場合

 1の(1)から(5)のいずれかに該当される方が、平成30年7月5日から平成30年12月31日までに診療を受け、一部負担金を医療機関等に支払われた場合は、申請により還付しますので、住民課へ申請してください。
 申請には、支払った一部負担金の額が確認できる書類(領収書等)のほかに、1の(1)から(5)のいずれかに該当する旨を証明する書類(罹災証明書等)等が必要となります。審査のうえ還付することを決定しましたら、通知し、ご指定の口座へ入金となります。

●還付申請に必要なもの
・1の(1)から(5)のいずれかに該当する旨を証明する書類(罹災証明書、死亡診断書等)
・被保険者証
・印鑑(朱肉をつかうもの)
・医療機関等で支払った一部負担金の額が確認できる書類(領収書等)
・振込先口座を確認できる書類(通帳等)

●還付申請期限
 支払った日の翌日から2年

※還付対象となるのは、平成30年7月5日から12月31日までの一部負担金です。 


このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 住民課
TEL/082-820-5604   FAX/082-855-0155
E-mail/jumin@town.kumano.hiroshima.jp