このページの本文へ移動

町税の減免・納税猶予等について(8月9日)

このたびの豪雨災害に伴い、7月5日以降に納期限を迎える税額を対象に、町税の減免・納税猶予等を行います。

町民税の減免

罹災証明書の損害の程度により減免し、納税義務者に通知書を送付します。
1と2の双方に該当する場合は、軽減又は減免の割合が大きい方を適用します。

1 次のいずれかに該当する場合


死亡した場合

10分の10

生活保護を受けることとなった場合

10分の10

障がい者となった場合

10分の9

 

2 居住する住宅が損壊した場合(合計所得金額が1,000万円以下の納税義務者)


合計所得金額

 住宅が半壊又は大規模半壊と判定されたときの減額又は免除の割合

住宅が全壊と判定されたときの減額又は免除の割合

500万円以下であるとき 

2分の1

全部

750万円以下であるとき 

4分の1

2分の1

750万円を超えるとき

8分の1

4分の1

 

固定資産税の減免

1 家屋

罹災証明書の損害の程度により減免し、納税義務者に通知書を送付します。

損害の程度

 軽減又は免除の割合

全壊と判定されたとき 

全部

大規模半壊と判定されたとき 

10分の8

半壊と判定されたとき 

10分の6

床上浸水と判定されたとき 

10分の4

 

2 土地 

個別に減免申請を受付します。(個別にご相談ください。)
災害により原状に復することが困難で本来の使用が出来なくなったものが対象です。
 

3 償却資産

個別に減免申請を受付します。修理費のわかる見積書をご持参ください。

損害の程度

軽減又は免除の割合

廃棄又は復旧不能のとき 

全部

修理費が評価額の10分の6以上であるとき 

10分の8

修理費が評価額の10分の4以上10分の6未満であるとき 

10分の6

修理費が評価額の10分の2以上10分の4未満であるとき 

10分の4


 

国民健康保険税の減免

罹災証明書の損害の程度により減免し、納税義務者に通知書を送付します。
1と2の双方に該当する場合は、軽減又は減免の割合が大きい方を適用します。 

1 次のいずれかに該当する場合


死亡した場合

10分の10

障がい者となった場合

10分の9

 ※生活保護を受けることとなった場合にも減免措置があります。(10分の10)

 2 居住する住宅が損壊した場合

損害程度

 軽減又は免除の場合

全壊

全部

半壊・大規模半壊

2分の1

床上浸水

2分の1

【町税の納税猶予】

 平成30年7月豪雨により被害を受けた方は、申請により納税猶予を受けられる場合がありますので、税務課までご相談ください。

 


このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 税務課
TEL/082-820-5603   FAX/082-854-8009
E-mail/zeimu@town.kumano.hiroshima.jp