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住宅が被災された皆様に対する支援について(8月13日更新)

住まいの総合相談窓口

 住宅が被災された皆様に「住まいの総合相談窓口」を設置します。
 期間 平成30年7月17日(火)から 
 時間 午前8時30分から午後5時15分まで
 場所 熊野町役場2階 開発指導課
     8月1日(水)から、3階会議室から変更となりました。

建築の技術的相談・各種支援制度の紹介

 土砂による住まいの損壊や、土砂の流入・浸水により、住まいに様々な不安を抱えておられる皆様に対し、建築士等の建築技術者が、家屋等の復旧や修理に向けた技術的なアドバイスを現地にて行います。
【New!】現地相談を希望される場合は、熊野町役場2階 開発指導課までお問い合わせください。

 

 

【支援制度1】民間賃貸住宅の提供

 受付

 期間 7月23日(月)以降は、「住まいの総合相談窓口」にて受け付けます。
 時間 午前8時30分から午後5時15分まで
 場所 熊野町役場2階 開発指導課

 制度の概要

 今回の災害が原因で住宅が「全壊」「半壊」「住居としての機能を喪失」するなどした方に対して、広島県が民間の賃貸住宅を借り上げて「応急仮設住宅」として提供する制度です。詳細は広島県のホームページ(⇒こちらをクリック)もしくは「民間賃貸住宅の借り上げについて」(下記のダウンロード)でご覧ください。


 県が協定を締結した3団体に加入していない不動産業者が提供するものでも、契約物件の条件等が本制度の要領等を満たしている場合、「みなし仮設住宅」として取り扱えるようになるなど、一部条件緩和がありました(条件緩和の内容はこちらから)。
 県のホームページに掲載の物件リスト以外のものでも適用できる場合がありますので、まずは「住まいの総合相談窓口(役場3階会議室)」にてお問い合わせください(県のホームページは更新されていないことがあります)。

 注意事項

1 応急仮設住宅への申し込みは、受付順となります。広島県内の各窓口で同時に受け付けますので、ご希望に添えない場合や応急仮設住宅が不足する可能性もあります。あらかじめご了承ください。

2 申請に必要な住民票は、受付窓口開設期間中は、住民課で入手できます。なお、今回の申請に必要な住民票の発行には、費用がかかりません。 

 問い合せ

 建設部開発指導課 電話番号 082-820-5638

 

【支援制度2】住宅の応急修理

 受付

 期間 平成30年7月17日(火)から (土・日・祝日を除く。)
 時間 午前8時30分から午後5時15分まで
 場所 熊野町役場 1階 民生課

 制度の概要

 条件にあてはまった場合には、1世帯当たり58万4千円を上限に給付される制度です。元の住屋に引き続き住むことを目的としたもので、「応急仮設住宅」の利用はできません。詳細は、「住宅の応急修理について」(下記のダウンロード)でご確認ください。

 問い合せ

 民生部民生課 電話番号 082-820-5635

 

共通事項

 それぞれの制度のご利用にあたって、り災証明書等の提出が必要な場合は、別途、申請をお願いします。
 なお、り災証明書等の内容によっては、各制度にお申込みいただいても該当しない場合がありますので、事前にご了承ください。
 

 


添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)