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介護予防・日常生活支援総合事業の実施について

平成28年7月1日から介護予防・日常生活支援総合事業を実施します

 介護保険制度の改正に伴い、熊野町では平成28年7月1日から「介護予防・日常生活支援総合事業」(以下「総合事業」という。)を実施します。

 これまで、全国一律に提供されてきた介護予防サービス(要支援1・2)のうち、介護予防訪問介護(ホームヘルプ)と通所介護(デイサービス)は、地域の実情に応じたサービスが提供できるようになりました。

 熊野町では、これまで利用されていたサービスをそのまま移行し、サービスの内容・料金は基本的に変更ありません。


総合事業の利用対象者

総合事業のサービスを利用できる方は、次の方です。

 1.基本チェックリストにより、生活機能が低下していることが認められた方

 2.要介護(要支援)更新申請の結果、平成28年7月1日以降に要支援1又は要支援2の認定を受けた方

※総合事業のサービスは、地域包括支援センターの職員等が作成する介護予防ケアマネジメントにより実施されます。

総合事業の種類

1.介護予防・生活支援サービス事業

 第1号訪問事業訪問介護(旧介護予防訪問介護)

 第1号通所事業通所介護(旧介護予防通所介護)

2.一般介護予防事業

 介護予防と健康づくりを一体的に提供していく事業

総合事業利用の流れ

総合事業フロー図

総合事業の指定事業者

 総合事業を提供できる事業者は、熊野町の指定を受けた事業所となります。

 ただし、平成27年3月31日までに「介護予防訪問介護」又は「介護予防通所介護」の指定を受けていた事業者は、熊野町の指定を受けたものとみなされ、その有効期間の間、総合事業の指定事業者となります。


添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 高齢者支援課
TEL/082-820-5605   FAX/082-855-0155
E-mail/korei@town.kumano.hiroshima.jp