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土砂災害防止法に基づく基礎調査の実施について

【基礎調査の実施と協力】

 広島県では土砂災害防止法に基づき、土砂災害警戒区域などを指定しています。
 土砂災害警戒区域などを指定するため、地形や土地の利用状況などに関する基礎調査を平成27年度から平成30年度までの間に、次のとおり小学校の区域ごとに実施する予定です。
 調査測量のため、区域内にある農地、宅地等の個人の土地にも立ち入らせていただくこともありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

実施年度 対象小学校区
平成27年度 第四小学校区
平成28年度 第二小学校区
平成29年度 第一小学校区
平成30年度 第三小学校区

  

【基礎調査から区域の指定までの進め方】 

 

 

・土砂災害の種類(土石流、急傾斜地の崩壊、地滑り)

  ◆土石流のイメージ                     ◆急傾斜地の崩壊のイメージ  

・土砂災害特別警戒区域と土砂災害警戒区域について

                                                                                                                           

 【『土砂災害防止法』とは】

 土砂災害防止法は、平成11年に広島県で発生した「6.29豪雨災害」を契機に整備された法律で、土砂災害が発生する恐れがある土地の区域を明らかにし、警戒避難体制の整備や危険箇所への新規宅地開発の抑制などのソフト対策を推進するものです。

 【調査に関するお問い合わせ】
 広島県西部建設事務所事業調整特別班 (082)250-8164

 


このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 総務課
TEL/082-820-5601   FAX/082-854-8009
E-mail/somu@town.kumano.hiroshima.jp