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平成27年度の主な取り組み

【総務部門】
 ●クラウドへの取り組み
 住民対応などを行うシステムを、平成28年度から廿日市市や江田島市など5市町と共同利用する「クラウド」に移行するため、この運用に向けて準備を開始します。
 ●生活福祉交通「おでかけ号」
 利用状況が増加傾向にあり、日常生活の移動手段に期待されていることから引き続き運行します。
 ●筆の里工房
 一部老朽化が進み、計画的な改修が必要とされおり、外壁等の改修工事を実施します。
 ●地域振興
 地域のつながりの強化、人材育成による住みやすい環境づくりに努め、筆文化を生かした観光推進事業、国際交流事業などの取り組みを積極的に広げ、熊野町の魅力を発信、交流人口の増加と定住人口の維持に繋げます。
 ●商工業の振興
 商工会のプレミアム付き買物券の発行を支援し、町内小売店での消費喚起を図ります。
 ●筆産業の振興
 熊野筆の情報発信を中心とした事業の展開を行い、地域産業の継承を支援します。
 ●防災(安全・安心なまちづくり)
 
夜間の避難訓練の実施、特定避難所まで距離のある新宮地区への一時避難施設の整備、自主防災組織の活動支援等を実施するなど、災害に強い町づくりを推進します。


【民生部門】
 ●社会保障・税番号制度
 平成28年1月から利用が開始されることから、これに対応できるよう準備を進めます。
 ●都市再生整備事業
 西部ふれあい広場および大型遊具の整備を実施します。
 ●子育て支援策
 子ども・子育て支援事業計画に基づき、子育てを社会全体で支える環境づくりに取り組みます。
 1 妊婦健診、乳幼児健診や育児相談、乳児家庭全戸訪問事業などを実施します。
 2 早朝の延長保育を3つの保育園で実施するとともに、年度中途で待機児童が発生しない体制を整えます。
 3 保育料の算出基準の変更においては、料金が大幅に上昇することのないよう激変緩和措置を講じます。
 4 放課後児童クラブでは、対象学年を4年生に拡大するとともに、土曜日や長期休暇中の開始時間を繰り上げ朝8時から開始します。
 5 子育て世帯への経済的な負担軽減策として、小・中学生の入院医療費と小学校就学前の医療費の無償化を引き続き実施します。
 ●高齢者施策
 介護予防(認知症予防)事業を推進し、「認知症総合支援事業」や「生活支援サービス充実のための仕組みづくり」に取り組みます。
 ●障害者施策
 要約筆記者派遣事業の普及や身体障害者への訪問入浴サービスを新たに開始するなど「第4期障害福祉計画」に基づき、障害者の日常生活の支援に努めます。
 ●高齢者および障害者施策
 自主活動グループ等に対する支援、社会参加活動の促進を図るとともに、ボランティアの協力を得ながら地域と一体となった事業の推進と、社会福祉法人あゆみ会が予定するグループホームの整備に対し支援します。
 ●感染症対策
 普及啓発・受診勧奨を実施し、予防接種を受けやすい体制の整備に努めます。
 ●環境対策
 家庭用生ごみ処理機の購入や浄化槽の設置に対する助成を実施します。  
 ●公害対策
 
町内各所の大気、騒音および水質の測定、調査を実施します。
 ●広島国際大学との連携

 大学との一層深め、健康増進計画を基に、町民自らの食と運動を中心とした健康づくりを支援するとともに、健康診査やがん検診、健康教室、各種相談事業を充実します。


【建設部門】
 ●道路等の整備・改良
 1 県道矢野安浦線の川角から呉地方面に向かう工事区間は、引き続き用地買収が実施される予定です。
 2 県道瀬野呉線は、新宮地区の交通安全施設等整備事業について、新年度も引き続き用地買収が実施される予定です。
 3 熊野黒瀬トンネル入口付近から新宮方面に向かうバイパス整備は、広島土砂災害の影響により、新年度からの着手となります。現在工事中の道垣内交差点は、引き続き工事が行われ、来年3月の完成予定です。

 4 「堂ケ迫呉地奥線」の改良工事を実施するほか、地元住民の要望を踏まえて、出来庭地区や中溝地区の局部改良工事を実施します。
  6 道路インフラの老朽化対策は、「馬橋」などの補修工事や点検を実施するとともに、損傷が著しい町道の舗装修繕工事を実施して、道路網の安全性を確保します。
 7 道路附属物の点検結果を踏まえ、老朽化した交通安全施設や道路照明の修理、更新を行い、また、西公民館の移転先の南側にある駐輪場に屋根を設置します。
 ●都市再生整備事業
  熊野団地内の各公園および緑地に遊具やベンチの設置や東山地区の法面を緑地広場として整備します。
 2 熊野団地内の側溝整備事業は、引き続き都市再生整備事業として推進します。
 ●砂防事業
 雲母川における通常砂防事業において、引き続き用地買収が行われる予定です。
 ●林業振興対策事業
 新宮地区の竜王山山頂から海上側方面の山道整備を行います。 
 ●子育て世代定住促進助成金事業
 引き続き実施し、子育て世代の定住を促進するとともに、人口の維持、地域の活性化を図ります。
 ●公共下水道事業
 新宮地区、出来庭地区の滝ヶ谷団地および萩原地区の一部において、約8.7ヘクタールの整備を予定しています。
 ●上水道事業
 高所配水団地水道施設である城之堀団地の整備を引き続き行うとともに、新宮、初神、呉地および川角地区において未給水地区の整備を行い、熊野団地内の老朽管を計画的に更新します。


【教育部門】
●学校施設の改修工事
 1 熊野中学校南校舎の耐震補強および大規模改造工事を実施します。これにより、学校施設の耐震化が完了します。
 2 
熊野第二小学校南校舎の屋上防水工事および熊野第四小学校体育館の屋根改修工事を実施します。
●熊野町学力検査
 児童生徒の学力は、着実に向上しています。熊野町学力検査など、町独自の取組みを引き続き実施引き続き学力検査を実施します。
●各支援員の配置
 学校支援員や生徒指導相談員のほか、家庭教育支援アドバイザーや配慮児童支援員の配置により、児童生徒一人ひとりに応じたきめ細やかな学習指導や生活指導を実施します。
●生涯学習施設の改修・整備
 1 西公民館
   老朽化した西公民館の移転改築工事を実施します。

 2 町民会館
   福祉避難施設に指定されている町民会館および移転後の西公民館に、太陽光発電設備および蓄電池を設置します。
 3 町民グランド
   ナイター照明設備およびフェンスの改修、グランド面の雨水排水機能の調査を実施します。
●くまどく
 読み聞かせや読書環境の整備を図るとともに、関係団体と連携し、家庭読書推進の啓発に努めます。
●家庭教育・青少年教育
 小学生を対象とした子どもの居場所づくりとして、国際交流など、色々な体験をする放課後子供教室事業の充実を図ります。




このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 総務課
TEL/082-820-5601   FAX/082-854-8009
E-mail/somu@town.kumano.hiroshima.jp