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けんこう通信 平成26年8月号

合言葉は「早寝・早起き・朝ごはん」

早寝早起き

 いよいよ夏休みが始まりました。
夏休みは普段できないことにチャレンジしたり、有意義に過ごすことができる反面、自由に過ごせる時間が多いので生活リズムが乱れやすくなる時期でもあります。

 

 ●普段の生活を振り返ろう

活発に遊んだり運動するとお腹が空き、食が進みます。
また、昼夜の疲れで早く眠ることもできます。
これを繰り返すことによって望ましい生活リズムが身についてきます。
しかし、テレビやゲーム、スマートフォン、パソコンなどが普及している現代は活動量が減ったり、夢中になって就寝時間が遅くなるという事が起こりやすくなっています。

 

平成25年版子ども・若者白書によると、10~14歳の平均就寝時間は22時24分、平均起床時間は6時38分、15~19歳では、平均就寝時間が23時48分、平均起床時間が6時54分となっています。

 

●早寝・早起きの良い循環を

私たちは生体時計を持っています。
1日約25時間で動いているため、生活リズムは次第に後ろにずれるようになっていて、朝の光を認識することで調整が行われています。
夜は体の成長や疲れを取ってくれるホルモンがたくさん出る22時ごろには寝て、朝は太陽の光を浴びて生体時計を調整しましょう。
また、早起きをすると朝食をとる余裕ができます。
朝食はエネルギーと栄養素を補充できるだけでなく、寝ている間に低下した体温を上昇させて、一日の活動の準備を整えます。

 

朝、気持ちよく目覚め、ご飯を食べて、昼はよく学びよく遊び、夜はぐっすり眠るという繰り返しが習慣になって心と体の健康につながります。
「早寝・早起き・朝ごはん」を合言葉に、生活習慣を振り返り、親子が一緒にできることからはじめてみましょう。

                                             
 


このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 子育て・健康推進課
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