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食育インタビュー ★熊野第二小学校の回★

テーマ:お弁当を作ろう!             

◆熊野第二小学校では、10月28日に6年生の子どもたちがお弁当作りに挑戦しました。
今年から初めての試みです。事前に担任の先生から、作るポイントを習いました。
彩りやバランスを考えて、おかずには家庭科の授業で実習した卵とじゃがいもを必ず使用すること、
野菜メニューを3種類以上入れること、そしておかずの予算は、一人250円です。
グループごとにメニューを考え、前日バスに乗って買い物に行き、いよいよ当日、手洗い、身じたく、
調味料の使い方の諸注意をきき、お弁当作りが始まりました。どんなお弁当ができあがったのでしょうか。

  

「わー、こげるこげる!」家庭科室の中はエプロン姿の子どもたちの元気な声が響いていました。
フライパンで三角のおにぎりを焼いていた男の子が菜ばしでひっくり返そうと奮闘中!
同じグループのメンバーが「フライ返しがいいよ」と手渡し、チームワークで上手にひっくり返すことができました。
主食は焼きおにぎり、チャーハン、オムライスなど味付けごはんが人気のようです。
「薄焼き卵が難しい!」と言う女の子グループからの声に、すかさず担任の先生が駆けつけました。
菜ばしを使って裏返すワザを伝授されると「すごーい!!」の大歓声。女の子たちもワザに挑みます。

  

◆ところでグループ分けは男女別々ですが、どうしてでしょうか?
「男子と女子では好みがちがい男子はダイナミックな男料理、女子は見た目がかわいい物を好むので分けました。また、男女が一緒だとついつい男子が女子に頼ってしまいがちなので。作戦です!」と笑顔の担任の先生。
その作戦どおり、女子は手のこんだおかずに挑戦していました。男子も協力し合って作り片付けなどしていました。
家でもチャレンジしてみたくなったかな?


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熊野町民生部 子育て・健康推進課
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