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笑顔はな咲く健康くまの21 後期計画

 平成18年(2006年)3月に策定された10年計画『笑顔はな咲く健康くまの21』は、計画の推進過程において、社会情勢等の変化を踏まえ、達成度の評価及び必要な見直しを行うものです。計画の実態との差異や成果、課題等を評価し、計画最終年度に向けてのより適切な目標設定や取組みの強化を図り、町民の積極的・主体的な健康づくり活動につなげ、今後の健康づくり運動の推進を目指します。

れあい あい あなたと一緒にまめでいたい~

 ●計画の位置づけ

 この計画は、次のような性格、位置づけを持っています。
(1)熊野町の健康づくりに関する分野別計画として位置づけられます。
(2)国の健康増進法に規定する住民の健康増進の推進に関する施策についての計画(市町村健康増進計画)にあたります。
(3)熊野町高齢者保健福祉計画等、他の関連計画との整合性を図りながら進めていきます。
(4)町民の健康づくりを、町民や関係機関・団体、事業所などと行政が一体となって推進するための行動計画です。
(5)町民や関係機関・団体、事業所、それぞれの役割を担いながら主体的に健康づくりに取り組むための行動指針を盛り込んでいます。

●計画の基本理念
 『世代を超えて地域でつながる健康なまち くまの』 の実現を目指して

☆めざすまちの姿
・ 町民一人ひとりが世代を超えて地域のつながりの中で元気に安心して過ごせる健康なまち

・ 自分らしさを持ちながら地域のなかでいきいきと過ごせる健康なまち

●計画の期間・目標年度

 本計画は平成18年度(2006年度)から平成27年度(2015年度)を目標年度とする10年間を計画期間としています。見直し後の計画の期間は25年度(2012年度)から平成27年度(2015年度)の3年間とします。平成25年度からスタートする第2次健康増進計画の推進にあたり、今後も国の『健康日本21』や県の『健康ひろしま21』の計画を見据えながら、相互に連携し推進していきます。

笑顔はな咲く 食育プラン

●計画策定の趣旨

 食育とは生きるうえでの基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものです。国は食育を推進するために、食育基本法、それに基づいて食育推進計画(第一次・第二次)を策定しました。第二次食育推進計画では『「周知」から「実践」へ』を概念に、●生涯にわたるライフステージに応じた間断ない食育の推進 ●生活習慣病の予防及び改善につながる食育の推進 ●家庭における共食を通じた子どもへの食育の推進 の3点を重点課題としてかかげています。これは、食育推進計画にもとづいて食育を推進した結果、一定の成果をあげつつあるが、その一方で生活習慣病の増加・朝食欠食・家族とのコミュニケーションなしに一人で食事をとる「孤食」が依然として見受けられること・高齢者の栄養不足等、食をめぐる課題への対応の必要性は増しています。
 熊野町でも、これまで食育の推進を目指して事業を展開してきましたが、町民それぞれが様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人をそだてることを目指してこの「笑顔はな咲く食育プラン」を策定しました。

●計画の位置づけ
(1) 熊野町の食育推進に関する計画として位置づけられます。
(2) 熊野町健康増進計画等、他の関連計画との整合性を図りながら進めていきます。
(3) 町民の食に関する健康づくりを、町民や関係機関、団体、事業所などと行政が一体となって推進するための行動計画です。
(4) 町民や関係機関、団体、事業所それぞれの役割を担いながら、主体的に食に関する健康づくりに取り組むための行動指針を盛り込んでいます。


●計画の期間・目標年度
 この計画は、平成25年度(2013年度)を初年度とし、平成27年度(2015年度)を目標年度とする3年間を計画期間とします。

●熊野町における食育推進の基本的な方針

 基本理念

 生涯にわたって世代を超え、地域とつながり、健全な食生活を送ることで、いきいきと笑顔で過ごすことのできるまちを目指す


 



添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 子育て・健康推進課
TEL/082-820-5637   FAX/082-854-8009
E-mail/kosodate-kenko@town.kumano.hiroshima.jp