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国民健康保険Q&A ~資格関係~

Q1 勤め先を退職し社会保険をやめたので、国民健康保険に入りたいのですがどうすればいいのですか?

A 職場の健康保険がなくなった日(資格喪失日)から14日以内に、役場住民課の窓口で手続きを行ってください。保険証は即日に交付できます。
 
 【手続きに必要なもの】
  ・健康保険等資格喪失証明書
  ・印鑑
  ・年金証書(60歳以上65歳未満の人)

リンク先:こんなときには届出を

 

Q2 健康保険等資格喪失証明書はどこでもらえますか?

A 健康保険等資格喪失証明書は、一般的にはお勤め先等に保険証を返還されたときに交付されます。
  しかし、健康保険等資格喪失証明書の交付を受けていない場合には、以前のお勤め先か、加入されていた健康保険へお問合せください。
  なお、全国保険協会の保険に加入されていた人は、年金事務所でも交付できます。

 

Q3 社会保険等の資格を喪失した場合、国民健康保険には必ず入らなければいけないのですか?

A わが国では、国民皆保険制度がとられているため、他の健康保険への加入や生活保護開始などの理由がない限り、必ず入らなければなりません。
  国民健康保険の加入は、前の保険の資格喪失日まで遡ることになりますので、手続きはお早めにお願いします。(原則、喪失日から14日以内です)

リンク先:国民健康保険とは

 

Q4 就職して社会保険に加入しましたが、何か手続きは必要ですか?

A 国保資格の喪失の手続きが必要ですので、役場住民課の窓口で手続きを行ってください。

 【手続きに必要なもの】
  ・勤め先の健康保険に加入したことが確認できるもの(加入者全員分の健康保険証)
  ・印鑑
  ・国民健康保険証、
  ・高齢受給者証(70歳以上75歳未満の人)

リンク先:こんなときには届出を

 

Q5 現在、熊野町の国保に加入していますが、修学するために町外へ転出する場合には、保険証はどうしたらいいですか?

A 大学等への修学のために熊野町を転出する場合は、引き続き熊野町で保険証を交付することができますので、役場住民課の窓口で手続きを行ってください。
 
 【手続きに必要なもの】
  ・在学証明書(学生証の写しでも可)
  ・印鑑
  ・国民健康保険証

リンク先:こんなときには届出を

 

Q6 外国人ですが、国民健康保険に加入しないといけないですか?

A 日本に3か月を超えて在留する外国人で住民登録をされている方は、国民健康保険に加入する必要があります。(職場の健康保険に加入されている方は加入できません。)
  また、3か月以下の在留資格(興行、技能実習等)を持って当町に住所を有する方のうち、資料により3か月を超えて滞在すると認められる場合も加入が必要です。

 

Q7 保険証を無くしてしまったのですが、再発行できますか?

A 再発行できますので、役場住民課の窓口で手続きを行ってください。
  なお、屋外で保険証を無くされた場合は、お近くの警察署(交番)へ紛失届を提出してください。

 【手続きに必要なもの】
  ・印鑑
  ・本人確認のできるもの(免許証、通帳等)
  ・委任状(別世帯の代理人による申請の場合)

 

Q8 保険証の有効期限が9月30日となっていますが、何か手続きは必要ですか?

A 手続きは必要ありません。
  保険証の有効期間は10月から翌年9月30日までの1年間です。10月からの保険証は、9月下旬に一斉に更新して郵送しています。
    
 ※9月30日までに75歳になられる人の有効期限は、誕生日の前日です。
  滞納世帯に交付している短期証は有効期限が短くなっています。

リンク先:保険証について

 

Q9 熊野町を引っ越すことになりましたが、国保の手続きは必要ですか?

A 国保資格の喪失の手続きが必要ですので、役場住民課の窓口で手続きを行ってください。
  なお、転入された市町村で、国保加入の手続きを行ってください。

 【手続きに必要なもの】
  ・印鑑
  ・国民健康保険証
  ・高齢受給者証(70歳以上75歳未満の人)

リンク先:こんなときには届出を

 

Q10 国保に加入していた者が亡くなったのですが、何か手続きは必要ですか?

A 国保資格の喪失の手続きが必要ですので、役場住民課の窓口で手続きを行ってください。
  また、国保加入者が亡くなったときには、葬祭を行った人に葬祭費(30,000円)を支給します。

 【手続きに必要なもの】
  ・印鑑
  ・国民健康保険証
  ・高齢受給者証(70歳以上75歳未満の人)
  ・死体火葬許可証
  ・葬祭執行者(喪主または施主)の通帳

リンク先:葬祭費の支給

 

Q11 70歳になると負担割合が変わると聞きましたが、何か手続きは必要ですか?

A 手続きは必要ありません。
  70歳の誕生月に、保険証とは別に前年の収入等に応じて負担割合を1割か3割に判定した「高齢受給者証」を郵送で交付します。
  高齢受給者証は、誕生月の翌月1日から適用されますので、病院等を受診されるときには、保険証と一緒に窓口にご提示ください。

 

Q12 「高齢受給者証」の有効期限が7月末日となっていますが何か手続きは必要ですか?

A 手続きは必要ありません。
  「高齢受給者証」の有効期間は8月から翌年7月31日までの1年間です。毎年7月には、前年中の収入等により負担割合を判定し直した「高齢受給者証」郵送で交付いたします。


リンク先:国民健康保険高齢受給者証の更新について

 

Q13 「高齢受給者証」を無くしてしまったのですが、再発行できますか?

 A 再発行できますので、役場住民課の窓口で手続きを行ってください。
   なお、屋外で「高齢受給者証」を無くされた場合は、お近くの警察署(交番)へ紛失届を提出してください。

 【手続きに必要なもの】
  ・印鑑
  ・本人確認のできるもの(免許証、通帳等)
  ・委任状(別世帯の代理人による申請の場合)

 

Q14 75歳になると保険が変わると聞きましたが、何か手続きは必要ですか?

A 手続きは必要ありません。
  75歳の誕生日からは、これまで加入していた国保から後期高齢者医療に変わります。
  後期高齢者医療の保険証は、誕生月の前月に郵送で交付されます。


このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 住民課
TEL/082-820-5604   FAX/082-855-0155
E-mail/jumin@town.kumano.hiroshima.jp