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熊野町障害者保健福祉計画・第3期障害福祉計画について

 障害者の地域での自立した生活を支援し、障害者保健福祉事業を効果的に展開するため、平成23年7月に行ったアンケート調査を基に、取組むべき施策の方向性を定め、障害福祉サービス等の見込み量を推計した、新たな「熊野町障害者保健福祉計画・第3期障害福祉計画」を策定しました。

【計画の基本理念】
共に支え合い、誰もが自立して健やかに暮らせるまちづくり

【計画の基本目標】
〔基本目標1〕 障害や障害者に関する正しい理解の促進
 障害や障害者に対する正しい理解を促進するための啓発広報を充実させ、障害者を地域で支えていくための地域支援体制の構築や、地域福祉活動の展開に向けたボランティアの支援・育成に努めると共に、障害のある人の視点に立って改めて地域社会を見つめ直し、権利擁護と障害への理解を推進します。
・啓発広報の推進  ・虐待の防止及び早期発見の推進 など

〔基本目標2〕 障害者とその家族の生活支援への対応
 相談支援体制については、一人ひとりの障害の状況や生活に適した体制づくりと、障害者を支える家族を中心とした介助者(支援者)への対応を充実させ、ライフステージに応じた保健・医療サービスを適切に提供し、障害の原因の一つとなる疾病等の予防や早期発見・治療、早期療育体制の充実を推進します。
・身近に感じられる相談体制の整備  ・障害の予防と早期発見・早期対応 など

〔基本目標3〕 地域で学び地域で働く場の確保
 障害のある児童生徒が社会の一員として、自己実現をめざした生きがいのある生活が送れるよう、それぞれの障害の状況に応じた適切な療育及び教育を充実させ、障害者の適性と能力に応じて可能な限り就労の場に就き、最大限自己の力を発揮できるよう、就労・雇用機会の充実を推進します。
・発達障害児(者)に対する指導・支援体制の整備  ・福祉と雇用の連携による就労支援 など

〔基本目標4〕 社会の中での活動機会の拡充
 身近な地域で障害者が、文化活動をはじめ、スポーツ・レクリエーションなどの様々な活動にも参加することで、自己の能力を最大限発揮し、生きがいのある生活を送れるよう支援します。
・スポーツ・レクリエーション活動の推進  ・外出を促進する各種制度の周知 など

〔基本目標5〕 安心生活のための施策の連携と総合的展開
 障害者を自然災害等から守り、安心で安全な暮らしを確保するため、地域住民や自主防災組織等と連携した、避難誘導体制等の防災体制を確立し、防災・防犯対策を推進します。
・住まいの場の充実  ・災害時の見守り体制の構築 など

 この計画の「概要版」については、福祉課で配付しています。




添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 民生課
TEL/082-820-5635   FAX/082-855-0155
E-mail/minsei@town.kumano.hiroshima.jp