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冬の病気を予防しよう!あかちゃん・こども編

かぜやウイルスによる感染症などが流行する季節です。あかちゃんやこどもの病気を予防するための日頃の注意について考えてみましょう。

室温と湿度

インフルエンザウイルスは低温乾燥の環境を好みます。暖房を上手に使い、部屋の温度は20℃くらいに調節し、室内の乾燥に気をつけましょう。暖房時は一時間に一回換気しましょう。

衣類の調節

衣類は着せすぎると冬でもあせもになることがあります。厚めの衣類より重ね着で調節しましょう。こどもは動きが活発なのでおなかが出ないつなぎや肌着が暖かくて便利です。

また、外出時は戸外と乗り物や店内などとの気温差が大きいので上着はこまめに脱ぎ着させましょう。

外出するとき

散歩やお出かけは人込みを避けて、昼間の暖かい時間帯にしましょう。帰省や旅行は、あかちゃんやこどもを最優先に、短時間で楽に移動できるスケジュールを組みましょう。

大人が気をつけること

大人がかからないことが感染症の第一の予防です。睡眠や食事をしっかりとる、帰宅したらすぐに手洗いやうがいをするなど周囲の大人が病気にかからないように気をつけましょう。

夜間や休日の受診

夜間や休日に具合が悪くなったときは夜間、休日診療を行っている医療機関を受診しましょう。夜間、受診したほうがよいかどうか判断に迷ったときは広島県小児救急医療相談電話をご利用ください。

こどもの容態が急変したり、大けがなどで受診する必要があると判断した場合は速やかに救急車を呼びましょう。
大切なことはふだんのあかちゃんやこどものようすを知っておくことです。食欲もあり、機嫌がよければようすをみましょう。あわてずに落ち着いて対応しましょう。

広島県小児医療相談電話

相談受付:19時~翌朝8時まで
電話:#8000(局番なし) または 082‐505‐1399

このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 子育て・健康推進課
TEL/082-820-5637   FAX/082-854-8009
E-mail/kosodate-kenko@town.kumano.hiroshima.jp