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人権擁護委員の活動

人権擁護委員は相談等を通じて、被害者から「人権を侵害された」という申告等があった場合は、法務局職員と協力して、情報の収集、人権侵犯事件の調査・処理に当たったり、当事者の権利や主張を調整したりして、事案の円満な解決を図っています。また、地域住民に人権について関心を持ってもらえるような啓発活動を行い、思いやりの大切さを教える活動をしています。  

                じんけんまもる君の図  主な活動   じんけんあゆみちゃんの図 

              ○人権ホットラインの開設
              ○小学校での人権教室や人権の花運動
              ○法務局内での常設相談
              ○人権総合相談所の開設
              ○高齢者福祉施設等における特設人権相談
              ○「人権擁護委員の日」、「人権週間」にあわせた啓発活動
              ○そのほか1市4町の人権擁護委員との研修会など


    人権ホットラインの様子

    ~自分だけでは解決の糸口が見えないけれど、誰に相談したらいいのか分からない~
    そんなお悩みをお持ちでしたら、まずはお電話ください。
    熊野町の人権擁護委員が毎月交代で電話相談に応じ、あなたの問題解決の実現にむけてアドバイスを行います。
    ふうけい
     【と    き】毎月第3金曜日
     【時   間】10時から12時までと、1時から3時まで
     【電話番号】082-820-5635(民生課)


    町内の小学校での人権教室の様子

    人権教室は、いじめ等について考える機会を作ることによって、子どもたちが相手への思いやりの心や命の尊さを身につけることを目的とした啓発活動です。この日は、向久保委員と荒瀧委員が2年生児童に紙芝居「いっちゃんごめんね」と「お月さま わらったよ」の読み聞かせを行いました。

かみしばいの写真

じんけん教室の写真

                     <平成24年6月8日実施>


    熊野第4小学校での人権の花贈呈式の様子 

    人権の花運動は小学生に対する啓発活動として、昭和57年度から実施されています。この運動は、配布された花の球根等を児童が協力して育てることによって、生命の尊さを実感し、その中で、豊かな心を育み、優しさと思いやりの心を身につけることを目的とするものです。今年は、熊野第4小学校の児童へ「ヒヤシンスの球根」を贈呈しました。

 きゅうこんのぞうてい

あらたきいいんのおはなし

                  <平成24年11月13日実施>


    人権総合相談所の開設について

    毎年6月と12月の2回、人権擁護委員と司法書士が合同で相談に応じています。

         じんけんそうごうそうだんしょのふうけい

          〈平成24年12月4日西公民館で開催した人権総合相談所〉


      特別養護老人ホームでの特設人権相談の様子
     
    社会福祉施設内における人権の問題が大きくクローズアップされている中、広島法務局人権擁護部の職員と人権擁護委員が、町内の老人ホームで特設人権相談所を開設しました。入所者、施設職員、地域住民など多くの相談者が訪れました。

とくせつじんけんそうだんのようす

とくせつじんけんそうだんのようす

                               <平成24年10月15日誠和園で実施>


    スーパー店頭において街頭キャンペーン 

    障害者や高齢者への差別・虐待防止について、広島法務局人権擁護部の職員と人権擁護委員、熊野町職員が町内のスーパー店頭でチラシを配り、啓発活動を行いました。
 けいはつがいとうきゃんぺーん

 けいはつがいとうきゃんぺーん

            <平成24年10月2日フジ熊野店、10月16日ユアーズ熊野店で実施>


    1市4町合同で構成される第3部会研修会の様子 

    毎年4月と11月の年2回、1市4町(安芸区・府中町・海田町・坂町・熊野町)の人権擁護委員と市町村の事務担当者が集い、研修会を行っています。事例問題の検討、意見交換等を行うなど研鑽に励んでいます。

だい三ぶかいいいん けんしゅうかいふうけい


このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 民生課
TEL/082-820-5635   FAX/082-855-0155
E-mail/minsei@town.kumano.hiroshima.jp