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9月22日(祝) 広島県熊野町 第78回筆まつり

と き 平成24年9月22日(土・祝) 10時~17時

ところ メイン会場:榊山神社周辺 (その他、熊野中学校グラウンド、筆の里工房、郷土館、筆の街交流館でも催し物を行っています。)

  毎年秋分の日に行なわれ、今年で78回目を迎える筆まつり。熊野筆を全国にPRするため、今年も町内外の方々に参加していただけるよう特設ステージやいろいろなイベントを用意しています。
 皆さまのたくさんのご参加をお待ちしています。どうぞご期待ください。
 まつり当日は大幅な交通規制が行われます。マイカーでの会場乗り入れはできません。
 駐車場は熊野東中学校のグラウンドをご利用ください。また、シャトルバスもご利用ください。

 筆まつりイベント情報
■筆まつり前夜祭:平成24年9月21日(金) 18時~
 神楽や銭太鼓、和太鼓演奏が行われます。
 ところ:榊山神社 入場料:無 料  前夜祭は駐車場がありません。

■筆まつり:平成24年9月22日(土・祝) 10時~17時 

  第78回筆まつりHP(http://www.fudematsuri.jp/


<伝統ゾーン>

■筆供養  終日実施
 筆の都熊野町で産声をあげた筆は全国へ広がり、その役割を終えた筆は熊野町へ再び帰り、筆塚で供養されます。使わなくなった筆をご持参ください。

 

■筆の市、一万本の筆通り 終日実施
 神社参道の両側に吊り下げられた一万本の筆通りと、熊野町を代表するメーカー約30社が毛筆、化粧筆、画筆、日本画筆などあらゆる筆を、年に一度の特別価格にてご奉仕します。


■大作席書:熊野高校書道部 12時頃~
        書家・清水透石先生 14時30分頃~
         メインゲストの書家 清水透石先生(日展評議員(公社)全日本書道連盟副理事長)による約20畳分の特殊布へのシンボル作品揮毫をはじめ、熊野高校書道部が力を合わせて5m×6mの特殊布への揮毫を行います。


■熊野筆太鼓 15時頃

■競書大会 受付:10時~ 先着400名
 参加費 500円  自由参加の小中学生が掛け軸に挑戦!
 表彰 広島県知事賞、特選、優秀賞
      ~大人の方も参加してください。~

■ハンズクラフト 終日実施
 筆なくして日本の文化は語れない!水墨画、似顔絵、絵てがなど、筆から生まれる伝統的手工芸の体験(有料)ができます。

■筆づくり実演 終日実施
 伝統工芸士が熊野筆の製造実演をします。
  会場 筆の里工房、筆の市

■書画骨董市 終日実施

■彼岸船 ~14時頃
 全長9m重さ約2トンの彼岸舟が筆まつり会場をめざして、町内を練り歩きます。
 前夜も巡行します。
 

■筆踊り 14時頃
 彼岸舟がまつり会場に到着した後、船を中心として筆おどりを踊ります。

■ワンコイン休憩所 先着500名
 参道上り口右奥にて、冷たい黒豆茶とミニカップケーキをいただきながら、疲れた足を休めてください。(1セット100円)

<コミュニティーゾーン>

■熊野中学校グラウンド特別イベント 終日実施

 ・ふれあいステージ
  様々な団体によるパフォーマンスステージです。皆さんも大いに楽しんでください。熊野町出身でプロアーティストの姉妹デュオ「Mebius」も出演します。

 ・スタンプラリー 先着200名
  スタンプラリー&クイズに挑戦してください。自由参加で参加賞があります。
   受付:10時~

 ・屋台村
  まつりを楽しんでお腹もぺこぺこ そんなあなたの食欲を筆まつり屋台村が満足させます。フリーマーケットもあります。           

 ・ハンズクラフト
  心に「ほっ」を届ける路上絵手紙人熊谷哲也氏が来場。ペーパークラフト(有料)も体験できます。


<工房ゾーン> 会場:筆の里工房

 ・(プレオープン)よみがえる王朝のみやび~親美と和堂、平安の美に魅せられた生涯

 ・鐘聲庵茶会 10時30分~15時
  お茶代:500円(別途、入館料要)

 ・水辺のギャラリー&書の石碑 終日実施(無料)
  歴代の大作席書の書道家作品を石碑として、「筆の都・熊野町」での足跡を後世に残すために筆の里工房に隣接する坂面(さかづら)大池周辺に19基建立しています。

 ※当日は筆の里工房のどこかに筆の妖精ふでりんが登場します。詳しくはこちらへ


  筆の里工房HP(http://www.fude.or.jp/) 

 

 <町内催し物>

■野外ギャラリー 終日実施
 歴代の大作席書の作品をはじめ、町内縁(ゆかり)の書家、画家などによる様々な作品を次の会場に展示します。
   会場 中溝本通、商工会、筆の里工房 他

■坊田かずま遺品展 終日実施
 あなたは、「坊田かずま」を知っていますか。明治35年(1902)熊野町川角に生まれ26歳で東京の小学校の音楽教師として教壇に立ち、以来10年間、中央の音楽界で活躍し、ラジオ出演・レコード吹き込み・新聞・音楽専門誌への投稿など、当時の様子を見ることが出来ます。
   会場 郷土館

■ふたつの眼差展 終日実施
 菅原有加(日本画)×松村卓志(油彩) 画家のアトリエを公開。迫力のある100号の大作から小品まで展示。※入場料無料
   会場:アトリエMEUDON

■筆の街交流館K-JIN 10時~16時
  「筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞」の第1回~第15回までの各回で1位に選ばれた「ありがとう大賞」の作品(一般の部)を9/30まで展示しています。
  熊野町の観光案内も行なっておりますので、お気軽にお立ち寄りください。(入場無料)


 筆の街交流館K-JIN HP(http://www9.plala.or.jp/k-jin/

★熊野町観光ボランティアガイド★
  熊野町観光ボランティアガイド「筆の都の案内人」が郷土館などで待機しています。黄色いジャンバーを着ていますので、お気軽に声をかけてください。

 

小雨決行ですが、雨天の場合下記に会場を変更する場合があります。                                                                          ■総合案内・・・・・・・・・・・・・・・・熊野中学校体育館                                                                               ■筆の市・・・・・・・・・・・・・・・・・・    同  上                                                                              ■ハンズクラフト・・・・・・・・・・・・      同  上                                                                  ■大作席書・・・・・・・・・・・・・・・・    同  上                                                                         ■競書大会・・・・・・・・・・・・・・・・熊野中学校武道館


添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

筆まつり実行委員会(熊野町商工会内)
TEL/082-854-0216