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広島県熊野町 第77回筆まつり

と き 平成23年9月23日(祝) 10:00~17:00

ところ メイン会場:榊山神社周辺 (その他、熊野中学校グラウンド、筆の里工房、郷土館、筆の街交流館でも催し物を行っています。) 

  今年で77回目を迎える筆まつり。熊野筆を全国にPRするため、今年も町内外の方々に参加していただけるよう特設ステージやいろいろなイベントを用意しています。
 皆さまのたくさんのご参加をお待ちしています。どうぞご期待ください。
 まつり当日は大幅な交通規制が行われます。マイカーでの会場乗り入れはできません。
 駐車場は熊野東中学校のグラウンドをご利用ください。また、シャトルバスもご利用ください。

 筆まつりイベント情報
■筆まつり前夜祭:平成23年9月22日(木) 18:00~
 神楽や銭太鼓、和太鼓演奏が行われます。
 ところ:榊山神社 入場料:無 料  前夜祭は駐車場がありません。

■筆まつり:平成23年9月23日(祝) 10:00~17:00

  第77回筆まつりHP


<伝統ゾーン>

■筆供養  終日実施
 筆の都熊野町で産声をあげた筆は全国へ広がり、その役割を終えた筆は熊野町へ再び帰り、筆塚で供養されます。使わなくなった筆をご持参ください。
筆供養

■筆の市、一万本の筆通り 終日実施
 神社参道の両側に吊り下げられた一万本の筆通りと、熊野町を代表するメーカー約30社が毛筆、化粧筆、画筆、日本画筆などあらゆる筆を、年に一度の特別価格にてご奉仕します。
筆の市

■大作席書:熊野高校書道部 12:00頃~
        書家・辻本大雲先生 14:30頃~
         メインゲストの書家 辻本大雲先生(社団法人全日本書道連盟理事、財団法人毎日書道会理事)による約20畳分の特殊布へのシンボル作品揮毫をはじめ、熊野高校書道部が5m×6mの特殊布への揮毫を行います。
大作席書

■熊野筆太鼓 15:00頃

■競書大会 受付:10:00~ 先着400名
 参加費 500円  自由参加の小中学生が掛け軸に挑戦!
 表彰 広島県知事賞、特選、優秀賞
      ~大人の方も参加してください。~

■ハンズクラフト 終日実施
 筆なくして日本の文化は語れない!水墨画、似顔絵、絵てがなど、筆から生まれる伝統的手工芸の体験(有料)ができます。

■筆づくり実演 終日実施
 伝統工芸士が熊野筆の製造実演をします。
  会場 筆の里工房、筆の市

■書画骨董市 終日実施

■彼岸船 ~14:00頃
 全長9m重さ約2トンの彼岸舟が筆まつり会場をめざして、町内を練り歩きます。
 前夜も巡行します。
 

■筆踊り 14:00頃
 彼岸舟がまつり会場に到着した後、船を中心として筆おどりを踊ります。

■ワンコイン休憩所 先着500名
 
参道上り口右奥にて、冷たい黒豆茶とミニカップケーキをいただきながら、疲れた足を休めてください。(1セット100円)

<コミュニティーゾーン>

■熊野中学校グラウンド特別イベント 終日実施

 ・ふれあいステージ
  様々な団体によるパフォーマンスステージです。バンドあり、空手あり、ダンスあり、皆さんも大いに楽しんでください。

 ・スタンプラリー 先着200名
  スタンプラリー&クイズに挑戦してください。自由参加で参加賞があります。
   受付:10:00~

 ・屋台村
  まつりを楽しんでお腹もぺこぺこ そんなあなたの食欲を筆まつり屋台村が満足させます。


<工房ゾーン> 会場:筆の里工房

 ・鐘聲庵茶会 10:30~15:30
  お茶代:400円(別途、入館料要)

 ・赤塚不二夫展 ~ギャグで駆け抜けた72年~ 10:00~17:00
  『おそ松くん』、『ひみつのアッコちゃん』、『天才バカボン』などの大ヒット作で知られる赤塚不二夫氏。2008年8月、72歳でこの世を去るまでの間、一貫して「ギャグ」という視点で作品を描き続け、多くの人を笑わせることで日本の漫画史に大きな足跡を残しました。その功績から「ギャグの大様」とも称された人柄を偲ぶとともに、その独創的な世界へ招待します。
  入館料:大人500円 小中高生250円

 ・水辺のギャラリー&書の石碑 終日実施(無料)
  歴代の大作席書の書道家作品を石碑として、「筆の都・熊野町」での足跡を後世に残すために筆の里工房に隣接する坂面大池周辺に18基建立しています。

 ・ 石州半紙の紹介・展示販売 終日実施(無料)
  ユネスコ無形文化財に登録された島根県浜田市の「石州半紙」の紹介展示販売が行われます。

  筆の里工房HP 


 
<町内催し物>

■野外ギャラリー 終日実施
 歴代の大作席書の作品をはじめ、町内縁の書家、画家などによる様々な作品を次の会場に展示します。
   会場 中溝本通、商工会、筆の里工房

■坊田かずま遺品展 終日実施
 あなたは、「坊田かずま」を知っていますか。明治35年(1902)熊野町川角に生まれ小学校の音楽の先生として教壇に立ち、わらべうたを残し、童謡の作曲をして昭和17年39歳で亡くなりました。彼の残した作品、愛用のピアノがあります。
   会場 郷土館

■ふたつの眼差展 終日実施
 若佐慎一(日本画)・松村卓志(油彩)による絵画展
   会場:アトリエMEUDON

■筆の街交流館K-JIN 10:00~16:00
  絵師・園山春二のギャラリー展を9/7~10/16まで開催しています。
  熊野町の観光案内やまちづくり交流拠点として、館内では、筆や地元産品も販売しています。
   9月7日(水)~10月16日(日) 園山春二のギャラリー展(無料)
園山春二 作品

  〔筆まつり協賛イベント〕9/23(祝) 10:30~15:00
   ・地蔵絵の描き方教室
     参加料:500円
   ・オリジナル香水づくり教室
     参加料:2,000円

 筆の街交流館K-JIN HP


このページに関するお問い合わせ

筆まつり実行委員会(熊野町商工会内)
TEL/082-854-0216