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広島県熊野町 第76回筆まつり

と き 平成22年9月23日(祝)  10:00~17:00

ところ メイン会場:榊山神社周辺 (その他、熊野中学校グラウンド、筆の里工房、郷土館でも催し物を行っています) 

  今年で76回目を迎える筆まつり。熊野筆を全国にPRするため、今年も町内外の方々に参加していただけるよう特設ステージやいろいろなイベントを用意しています。  皆さまのたくさんのご参加をお待ちしています。  どうぞご期待ください。  まつり当日は大幅な交通規制が行われます。マイカーでの会場乗り入れはできません。駐車場は熊野東中学校のグラウンドをご利用ください。また、シャトルバスもご利用ください。

 筆まつりイベント情報
■筆まつり前夜祭:平成22年9月22日(水) 18:00~
 神楽や銭太鼓、和太鼓演奏が行われます。  ところ:榊山神社 入場料:無 料  前夜祭は駐車場がありません。
筆まつり:平成22年9月23日(祝日) 10:00~17:00 

■筆供養  終日実施
 筆の都熊野町で産声をあげた筆は全国へ広がり、その役割を終えた筆は熊野町へ再び帰り、筆塚で供養されます。使わなくなった筆をご持参ください。


■大作席書:書家・今村桂山先生 メインゲストは14:30頃~
 メインゲストの書家 今村桂山先生(日展評議員 読売書法展常任理事)による約20畳分の特殊布へのシンボル作品揮毫をはじめ、熊野高校書道部による様々な作品揮毫は圧巻の一言です。

■一万本の筆通り、筆の市 終日実施
 神社参道の両側に吊り下げられた一万本の筆通りと、熊野町を代表するメーカー約30社が毛筆、化粧筆、画筆、日本画筆などあらゆる筆を、年に一度の特別価格にてご奉仕します。

■野外ギャラリー 終日実施
 縦5メートル×横6メートルのビッグな書作品をはじめ、町内縁の書家、画家などによる様々な作品を次の会場に展示します。 会場 中溝本通、商工会、筆の里工房  

 ○「ふたつの眼差展」―終日実施―    豊嶋浩子(日本画)松村卓志(洋画)による絵画展        

  会場:アトリエMEUDO

■彼岸船 筆おどり

 筆まつり会場をめざして、彼岸船が町内を練り歩きます。      

 彼岸舟がまつり会場に到着した後、船を中心として筆おどりを踊ります。

■ハンズクラフト 終日実施
 筆なくして日本の文化は語れない!水墨画、絵てがみネールアートなど、筆から生まれる伝統的手工芸の体験(有料)ができます。

■競書大会 受付:10:00~
 参加費 500円  自由参加の小中学生が掛け軸に挑戦!  ~大人の方も参加してください。~

■熊野中学校グラウンド特別イベント 終日実施
 ・ちびっこギャラリー
  町内の園児の作品を集めた絵画展。ちびっこたちの力作をぜひご覧になってください。
 ・屋台村
  まつりを楽しんでお腹もぺこぺこ そんなあなたの食欲を筆まつり屋台村が満足させます。
 ・ふれあいステージ
  町内の様々な団体によるステージです。バンドあり、空手あり、皆さんも大いに盛り上がってください。

■郷土館~坊田かずま遺品展~
 あなたは、「坊田かずま」を知っていますか。明治35年(1902)熊野町川角に生まれ小学校の音楽の先生として教壇に立ち、わらべうたを残し、童謡の作曲をして昭和17年39歳で亡くなりました。彼の残した作品、愛用のピアノがあります。

■筆の里工房
 ・筆の世界に遊ぶ文化人たち2010 終日実施
  筆文化の支援にご賛同いただいた文化人の方々による作品とメッセージを紹介します。
 ・ 石州半紙の紹介・展示販売
  ユネスコ無形文化財に登録された島根県浜田市の「石州半紙」の紹介展示販売が行われます。(終日実施)
 
■筆の街交流館 k-jin(まちづくり交流センター)

  9月18日にオープンした熊野町初のまちづくり交流センターです。絵てがみや書画作品の展 示や販売などを行うまちづくり交流拠点です。

 9月18日(土)~10月17日(日) 世木田江山展(無料)

 

お問合せ 筆まつり実行委員会事務局(商工会)

       電話:(082)854-0216

                  第76回筆まつりホームページ

 

 

 

 


このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 地域振興課
TEL/082-820-5602   FAX/082-854-8009
E-mail/kanko@town.kumano.hiroshima.jp