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米トレーサビリティ法がスタート!

お米、米加工品の取引記録の作成・保存と産地情報の伝達を内容とする「米トレーサビリティ法」がスタートします。(お米・米加工品の販売、輸入、加工、製造又は提供の事業を行う方が対象です。)

 米トレーサビリティ法は、米穀等(米・米加工品)の取引の記録・保存と産地情報の伝達を義務付けることにより、食品として安全性を欠くものの流通を防止し、表示の適正化を図り、適正で円滑な流通を確保し、国民の健康の保護と消費者利益の増進、農業や関連産業の健全な発展を図ることを目的としており、内容は、大きく2つに分かれています。

 ●トレーサビリティの確保のため、取引等の内容について記録の作成と保存を行うこと。(平成22年10月1日から適用)

 ●消費者が産地情報を入手できるように、取引の際に米穀等の産地を相手に伝達すること。(平成23年7月1日から適用)

※詳しくは、中国四国農政局広島農政事務所(食糧部計画課 : 082-228-9551)へお問い合わせください。

 


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このページに関するお問い合わせ

熊野町建設部 都市整備課
TEL/082-820-5608   FAX/082-854-8009
E-mail/toshiseibi@town.kumano.hiroshima.jp