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10月は浄化槽月間です。

 浄化槽は、微生物の働きを利用して汚水を浄化する装置です。微生物が働きやすい環境を保つように維持管理することが大切です。これを怠ると浄化槽の機能が低下し、悪臭の発生や川などの汚濁につながります。
 そのため、浄化槽の設置者には浄化槽の機能を適正に保つため、浄化槽法により次の3つのことが義務付けられています。浄化槽を適正に維持管理し、みんなできれいな水環境を守りましょう。

区分

内容

回数

保守点検  浄化槽が正しく働いているか点検し、装置や機械の調整・修理、清掃時期の判断、消毒剤の補充などを行う。

 4か月に1回以上

(家庭浄化槽の場合)

清掃  汚泥の除去、附属装置や機械類の洗浄などを行う。  年1回以上
法定検査  水質の測定により浄化槽の働きが正常かどうかを見る水質検査のほか、設置状況や設備の配管、稼働状態を見る外観検査、保守点検や清掃が適正に実施されているかを見る書類検査を行う。  浄化槽使用開始後3~5か月の間に1回と、その後年1回

●浄化槽を撤去するとき

 浄化槽を撤去するときは、安芸地区衛生施設管理組合の許可を受けた業者に依頼して浄化槽の汚泥を除去し消毒を行ってください。また、浄化槽使用廃止届出書を町(生活環境課)に提出してください。

浄化槽についての情報は、「広島県の環境情報サイト「eco(えこ)ひろしま」をご覧ください。


添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 生活環境課
TEL/082-820-5606   FAX/082-854-8009
E-mail/seikatsu@town.kumano.hiroshima.jp