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「陽明文庫・国宝展」

筆の里工房では、「陽明文庫・国宝展-近衞家1000年の至宝」を開催します。

 

藤原鎌足以来、1300年の歴史と伝統を誇る近衞家は、摂政関白の重職を担う五摂家筆頭として栄華を極め、歴史を伝える数多くの重要な書物や宝物が、歴代の近衞家当主により保存継承されています。そして近衞家の貴重な古文書類を後世に残すべく、1938年に29代当主、近衞文麿が京都市右京区に設立したのが陽明文庫です。

陽明文庫には、藤原道長自筆の日記『御堂関白記』をはじめとする公家の日記類や天皇、歴史上の著名人の自筆書状など、国宝8件、重要文化財60件を含む20万余点がまとまって収蔵されており、いずれも第一級の歴史資料としてのみならず、書道史上の遺品としても貴重なものが多く含まれています。

今回、財団法人陽明文庫のご厚意により、収蔵品の中から国宝8件、重要文化財9件を含む歴史的また美術的に貴重な約50件を展示し、雅やかな公家文化の一端を筆の里で公開するものです。(広島初公開)


【日にち】 平成22年10月3日(日)~11月14日(日) 月曜日休館(祝日の場合は翌日)
【時 間】 午前9時30分から午後5時(入館は4時30分まで)

【問合せ先】筆の里工房 082-855-3010


このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 地域振興課
TEL/082-820-5602   FAX/082-854-8009
E-mail/kanko@town.kumano.hiroshima.jp