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夢配達人プロジェクト事業2

ついに完成「マーブラくまの1号」

夏休みに挑戦 ピンホール式プラネタリウムプラネタリウム作成の様子

 約1週間という短い製作期間で、山口雅人さん(熊野東中学校1年生)を中心にクラブ活動の合間をぬって参加したクラスメートや、地域の皆さん、夢配達人の協力を得て、直径40cmのアクリルボールの投影球と直径410cmのエアドームを完成させました。
 アクリルボールの投影球は何度もスプレーで真っ黒に塗り、1等星から4等星までの星を電動ドリルを使い、約千個の穴を開けました。
 エアドームはターポリンという光を遮る素材を図面どおりに裁断し、接着しました。

 

 

 

 

命名「マーブラくまの1号」

 完成したプラネタリウムに子どもたちが名前を付けました。
 たくさんの星がマーブル(ビー玉)みたいに見えるからだそうです。

マーブラくまの1号

 

プラネタリウム鑑賞会プラネタリウム鑑賞会の様子

 9月5日(土)、夢配達人にプラネタリウムクリエイターの大平貴之さんをお迎えし、プラネタリウム講演会が行われました。講演終了後、完成したプラネタリウムの鑑賞会が行われ、参加した子どもたちは夜空に輝く満点の星を満喫しました。
 10月24日(土)に行われる「筆の都くまの町民文化祭」でも鑑賞会を行います。

 初めての挑戦に戸惑いながらみんなで夢にチャレンジしたプラネタリウム作り。夏休みの良い思い出となったことでしょう。「今度は6等星まで見えるプラネタリウムを作ってみたい」と山口さん。さらなる夢にチャレンジです。

 

※夢配達人プロジェクト事業とは
 (社)青少年育成広島県民会議が実施している事業で、小学生の夢を地域が支援して実現するプロジェクトです。山口雅人さんの「小学校にプラネタリウムをプロの人に手伝ってもらって作成し、小学校の体育館でみんなで楽しみたい」という夢が採択されました。

 


このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 総務課
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E-mail/somu@town.kumano.hiroshima.jp