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第75回 広島県熊野町筆まつり


第75回 広島県熊野町   まつり

と き 平成21年9月23日(祝)  10:00~17:00
ところ メイン会場:榊山神社周辺
    
(その他、熊野中学校グラウンド、筆の里工房、郷土館でも催し物を行っています)
 
 今年で75回目を迎える「筆まつり」。熊野筆を全国にPRするため、今年も町内外の方々に参加していただけるよう特設ステージやいろいろなイベントを用意しています。
 皆さまのたくさんのご参加をお待ちしています。
 どうぞご期待ください。

※まつり当日は大幅な交通規制が行われます。マイカーでの会場乗り入れはできません。駐車場は熊野東中学校のグラウンドをご利用ください。また、シャトルバスもご利用ください。
 筆まつりイベント情報
 ■筆まつり前夜祭:平成21年9月22日(火・祝) 18:00~
 神楽や銭太鼓、和太鼓演奏が行われます。
 ところ:榊山神社 入場料:無 料
 ※前夜祭は駐車場がありません。
筆まつり:平成21年9月23日(祝日) 10:00~17:00
 ■筆供養  終日実施
 筆の都・熊野町で産声をあげた筆は全国へ広がり、その役割を終えた筆は熊野町へ再び帰り、筆塚で供養されます。使わなくなった筆をご持参ください。
 ■大作席書:書家・神郡愛竹先生 メインゲストは14:30頃~
 メインゲストの書家 神郡愛竹先生((財)毎日書道会監事・温知会会長)による約20畳分の特殊布へのシンボル作品揮毫をはじめ、地元学生(熊野高校書道部)による様々な作品揮毫は圧巻の一言です。
 ■一万本の筆通り、筆の市 終日実施
 神社参道の両側に吊り下げられた一万本の筆通りと、熊野町を代表するメーカー約30社が毛筆、化粧筆、画筆、日本画筆などあらゆる筆を、年に一度の特別価格にてご奉仕します。
 ■野外ギャラリー 終日実施
 縦5m×横6mのビッグな書作品をはじめ、町内縁の書家、画家などによる様々な作品を次の会場に展示します。
会場 中溝本通、商工会、筆の里工房
 ○「ふたつの眼差展」―終日実施―
   横山由美子(日本画)・松村卓志(洋画)による絵画展
   会場:アトリエMEUDON
 ■彼岸船
 筆まつり会場をめざして、彼岸船が町内を練り歩きます。
彼岸船通過予定時刻
22日 郷土館出発 18:20
         出来庭集会所19:00
    ゆうあいホーム19:30
    役場前    20:00
23日 新宮方面出発 10:00
    中央ふれあい館13:30
    榊山神社 14:00       
 ■筆おどり
 彼岸舟がまつり会場に到着した後、船を中心として筆おどりを踊ります。
 ■ハンズクラフト 終日実施
 筆なくして日本の文化は語れない!水墨画、絵てがみネールアートなど、筆から生まれる伝統的手工芸の体験(有料)ができます。また硯の産地で有名な山口県宇部市の赤間硯の販売もあります。
 ■競書大会 受付:10:00~
 参加費 500円
 自由参加の小中学生が掛け軸に挑戦!
 ~大人の方も参加してください。~
 ■熊野中学校グラウンド特別イベント 終日実施
 ・ちびっこギャラリー
 町内の園児の作品を集めた絵画展。ちびっこたちの力作をぜひご覧になってください。
 ・屋台村
 まつりを楽しんでお腹もぺこぺこ!そんなあなたの食欲を筆まつり屋台村が満足させます。
 ・ふれあいステージ
 町内の様々な団体によるステージです。バンドあり、空手あり、皆さんも大いに盛り上がってください。
 ■郷土館~坊田かずま展~
 あなたは、「坊田かずま」を知っていますか。明治35年(1902)熊野町川角に生まれ小学校の音楽の先生として教壇に立ち、わらべうたを残し、童謡の作曲をして昭和17年39歳で亡くなりました。彼の残した作品、愛用のピアノがあります。
■筆の里工房
  (熊野営業所前から筆の里工房まで無料シャトルバスが運行します)
 ・筆の世界に遊ぶ文化人たち2009 終日実施
 筆文化の支援にご賛同いただいた文化人の方々による作品とメッセージを紹介します。
雨天の場合
 少雨決行ですが、会場を変更する場合があります。会場の変更は次のとおりです。
・総合案内・筆の市・ハンズクラフト・大作席書→熊野中学校体育館
・競書大会→熊野中学校武道館
↓筆供養
筆供養
↓競書大会
競書大会
↓筆の市
ふれあいステージ
シャトルバスをご利用ください
 まつり当日は大幅な交通規制が行われます。マイカーでの会場乗り入れはできません。
 駐車場は熊野東中学校のグラウンドをご利用ください。また、シャトルバスもご利用ください。
交通規制のご案内
 自動車・一般車両は通り抜け出来ません。
 と き 平成21年9月23日(祝日)  8:00~17:30
 ところ 華祥苑~五大洲
※交通規制等により一部地域の皆さまには、大変ご迷惑をおかけしますが、筆まつり開催にご理解とご協力をお願いします。
 時間の変更等ございましたらご了承ください。
↓屋台村
屋台村写真
↓1万本の筆通り
一万本の筆通り
筆まつりの歴史
 筆まつりは熊野町商工会設立十周年に当たって、昭和十年(1935)9月24日、第1回が開催されました。日本三筆の一人とされ、また自ら筆を造られたという嵯峨天皇をしのび、あわせて熊野町製筆の元祖とされる井上治平(いのうえじへい)、乙丸常太(おとまるつねた)、佐々木為次(ささきためじ)の三氏の功労を感謝する意をこめて行われたものです。第一回以後、現在まで、毎年彼岸の中日に行われています。
 筆まつり当日の筆おどりは、中でも人の目を引いています。昭和10年(1935)に、作詞野口雨情、作曲藤井清水によって出来上がった「筆まつり」の曲に合わせて、馬場豊寿鶴の振付による婦人会員等の筆踊りが行われます。
筆まつり年表
年代筆まつり実施内容
昭和10年9月第1回筆まつり開催
昭和11年8月初代筆まつりの唄が作られた
昭和12年9月9月4日熊野劇場でおどりが発表される熊野小学校(現在中学校)校庭で筆おどり大会開催
昭和14年10月10月4日熊野劇場で演奏会
昭和22年熊野第一小学校校庭で筆おどり大会開催
昭和23年榊山神社境内で筆おどり大会開催。昭和30年まで各区競演
昭和30年東京日比谷公会堂(日本青年婦人学生平和友好祭)に安芸地区を代表して出演
昭和32年熊野町で筆づくりが始められてから110周年を記念して筆おどり大会開催
昭和44年第二代筆まつり唄がレコード化され筆おどりが復活された
昭和50年彼岸船が復活、筆まつりの行事として組入れられる
昭和54年第三代目の筆まつり唄のレコードが製作された
↓大作席書
大作席書
↓彼岸船
彼岸船

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

筆まつり実行委員会事務局(熊野町商工会内)
TEL/(082)854-0216   FAX/(082)854-6458