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夢配達人プロジェクト事業1

夢配達人プロジェクト事業とは

 (社)青少年育成広島県民会議が実施している事業で、小学生の夢を地域が支援して実現するプロジェクトです。
 昨年度、熊野第四小学校6年生(現在、熊野東中学校1年生)の山口雅人さんの「小学校にプラネタリウムをプロの人に手伝ってもらって製作し、小学校の体育館でみんなで楽しみたい」という夢が採択されました。
 第四小学校・青少年育成くまの町民会議・生涯学習課の関係者で実行委員会を結成し、夢配達人には広島大学天文学研究会の皆さんをお迎えし、夢の実現に向けて活動しています。

山口雅人さん
  山口 雅人さん

七夕の夜は星空のロマンを
~星☆をたのしむ会~

 七夕は一年に一度、天の川で彦星と織姫が出会える・・・・という伝説のある日です。そんなロマンチックな夜、プラネタリウム作りに挑戦する前に、宇宙と星座について理解を深めるため、「星をたのしむ会」が行われました。
 子どもたちは願いを書いた短冊を竹に飾ったり、シンセサイザーの演奏が流れる中、夢配達人による星や宇宙の話を聴きました。あいにくの天候で、天体望遠鏡での星の観察はできませんでしたが、第四小学校の高木校長が、大きなスクリーンに夜空に輝く星を映し出し、まるで本物の星空を楽しんだような気分になりました。
 夏休みに第四小学校でプラネタリウムを製作します。どんなプラネタリウムが完成するか、楽しみです。 

職場体験学習で、東中2年生の生徒4人がつくってくれました。
七夕飾りは職場体験学習で、東中2年生の生徒が作ってくれました。

観測してみよう
~ペルセウス座流星群~

 ペルセウス座流星群は、毎年8月12日から13日ごろを中心に活動している流星群で、今年は、8月13日(木)未明の午前2時半ころに最も活動が活発になると予想されています。お盆の直前で、夏休みなどの時期と重なり、多くの人が楽しむことができそうです。
 13日(木)未明の午前0時から4時ごろの観察がおすすめです。放射点のある方向だけに流星が出現するわけはなく、夜空のどこにでも現れます。空が広く見渡せる場所を選んで、広い範囲に注意を向けているほうが、より多くの流星を捉える可能性が高くなります。前日と翌日の同じ時間帯にも、ある程度の流星数が期待できます。しかし、月明かりの影響で、暗い流星は見づらくなるようです。
(国立天文台HPから引用)                           


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