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第11回危険業務従事者叙勲


平成20年秋の叙勲、
 第11回危険業務従事者叙勲
  受章おめでとうございます

 秋の叙勲は、国家または社会に対して顕著な功績を上げた人や公共的業務に長年従事した人に、また、危険業務従事者叙勲は、自衛官、警察官など危険性の高い業務に精励した人にそれぞれ授与されるものです。

ますながさんしゃしん
秋の叙勲 瑞宝小綬章
■益永 聡さん(新宮)
 71歳・元県監査委員事務局長

 昭和38年に広島県に入庁後、定年までの34年間、主に企画関係の仕事に従事され、県の長期総合計画、国土利用計画(県計画)など県民の生活に寄与されました。
受章者の言葉
 与えられた事務を、上司、同僚などの指導や協力のもとに処理した結果が、こうした評価を得たものと思っています。関係者に厚くお礼を申し上げます。
なかむらさんしゃしん
秋の叙勲 旭日双光章
■中村 毅さん(城之堀)

 70歳・元熊野町議会議員
 昭和54年から平成19年までの27年間余の長期間にわたり、熊野町議会議員として在職され、その間、子育連事務局長や幼稚園保護者会長、小・中学校のPTA会長等を歴任され、常に子どもたちの健全な育成に尽くされました。
受章者の言葉
 このたびの叙勲は身に余る光栄と感激しております。これは多くの町民の方のご指導とご支援のお陰と心から感謝し厚くお礼申し上げます。今後も子ども達を力一杯応援していきたい。
たぐちさんしゃしん
危険業務従事者叙勲 瑞宝双光章
■田口廣巳さん(呉地)
 61歳・防衛

 昭和41年に海上自衛隊に入隊後、定年までの35間を主に情報業務に従事され、呉海上訓練指導隊船務科においては、艦船で海上訓練指導に務められました。
受章者の言葉
 自分の選んだ仕事ですが、35年間一生懸命に務めた結果が、認められたのだと思います。仕事に専念できたのも、妻が私を支えてくれていたからだと思います。家族、よき上司、先輩、同僚にとても感謝しています。
ほんださんしゃしん
危険業務従事者叙勲 瑞宝双光章
■本田弘幸さん(萩原)
 61歳・防衛

 昭和41年に陸上自衛隊に入隊後、42年間を主に音楽隊に従事され、防衛警備や災害派遣、特に平成7年1月の阪神大震災の時には広島で連絡支援に当たられました。現在は広島県危機管理課において県内の危機管理の業務に当たられています。
受章者の言葉
 私はもとより家族ともども、誠に身に余る光栄と感動いたしております。よき上司、同僚に支えられ、関係諸氏の協力によるおかげだと心から感謝しています。
まえださんしゃしん
危険業務従事者叙勲 瑞宝双光章
■前田早苗さん(呉地)
 61歳・防衛

 昭和41年に海上自衛隊に入隊後、定年までの35年間を潜水艦の機関関係、主にエンジン関係に従事されました。エンジン関係では、後輩の育成に努められました。
受章者の言葉
 長期勤務の間、家のことを妻にまかせっきりだったので、気苦労をさせていたと思います。私が受章できたのも、先輩や同僚、妻と子ども達のおかげです。とても感謝しています。

さこさんしゃしん
危険業務従事者叙勲 瑞宝単光章
■佐古里視さん(川角)
 61歳・防衛

 昭和40年に陸上自衛隊に入隊後、定年までの36年間、特に弾薬業務に従事し、中国地方各県の爆弾、砲弾の不発弾の処理や第1次カンボジア国際平和維持活動、風水害、地震、山火事の災害派遣をされ民生安定に寄与されました。
受章者の言葉
 
妻や家族の支えがあったからだと感謝しています。また、上司、先輩、同僚に助けていただいたおかげです。このたびの叙勲は身に余る光栄だと感謝しています。
つぼもとさんしゃしん
危険業務従事者叙勲 瑞宝単光章
■坪本俊勝さん(萩原)
 61歳・防衛

 昭和42年に陸上自衛隊に入隊後、定年までの34年間、通信業務、補給業務に従事され、中国・四国地方の幾多の山火事、風水害、給水支援の災害派遣をし民生安定に寄与されました。
受章者の言葉
 
このたびの受章に際しましては、関係上司、諸先輩、同僚をはじめ多くの皆さんのご支援、ご協力、ご鞭撻とよき妻、家族に支えられて任務を全うしたことによるものであり、深く感謝をするとともに厚くお礼申し上げます。



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