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飲酒運転を根絶しよう
 


 平成20(2008)年10月は全国一斉に飲酒運転根絶キャンペーンが展開されます。
 昨年9月、飲酒運転の罰則が強化されましたが、未だ飲酒運転による事故は後を絶ちません。
 職場や、家庭から「飲酒運転をしない、させない」よう声がけをして、飲酒運転追放の輪を広げましょう。


飲酒運転根絶3つのお願い
 ~飲酒運転追放三原則~ 

〇酒を飲んだら絶対車を運転しない
〇酒を飲む席に車を運転していかない
〇車を運転する人に酒を勧めない
飲酒運転イメージイラスト
ハンドルキーパー運動の推進
 ~ハンドルキーパー運動とは~
ハンドルキーパー運動とは、自動車で飲食店に来て飲酒する場合、仲間同士や飲食店の協力を得て飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人は酒を飲まず、仲間を自宅まで送り飲酒運転を防止する運動です。ハンドルキーパー運動を推進して飲酒運転根絶の輪を広げましょう。
 
罰則   
飲酒運転等~運転者本人~
           罰    則
酒酔い運転 5年以下の懲役または100万円以下の罰金
酒気帯び運転 3年以下の懲役または50万円以下の罰金
飲酒検知拒否 3ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金
飲酒運転幇助行為~運転者の周辺者~
酒気を帯びている者で飲酒運転を行うおそれがあるものに対し
  車両を提供する 酒類を提供する
運転者本人が酒酔い運転の場合 5年以下の懲役または 100万円以下の罰金 3年以下の懲役または50万円以下の罰金
運転者本人が酒気帯び運転の場合 3年以下の懲役または 50万円以下の罰金 2年以下の懲役または30万円以下の罰金
車両の運転者が酒によった状態を知りながら、自己の運送の要求・依頼をしてその車両に同乗する 車両の運転者が酒気を帯びていることを知りながら自己の運送の要求・依頼をしてその車両に同乗する
3年以下の懲役または50万円以下の罰金 2年以下の懲役または30万円以下の罰金
事故イメージイラスト
飲酒運転は事故を起こさなくても、免許取り消し又は停止となります。

悪質な運転により、人を死亡させた場合・・・最高20年の懲役
              負傷させた場合・・・15年以下の懲役

 

このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 生活環境課
TEL/082-820-5606   FAX/082-854-8009
E-mail/seikatsu@town.kumano.hiroshima.jp