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H20年 お誂え化粧筆と筆の里めぐりツアー


お誂え化粧筆と筆の里めぐりツアー ツアーモニターを募集します

 熊野町は江戸時代後期から伝わる筆づくりの盛んなまちです。

 筆の博物館である「筆の里工房」では、筆にまつわる様々な展示があり、筆づくり体験をはじめ色々な体験もできます。また、筆の里工房南側に広がる一帯は熊野町の中でも昔から筆づくりが盛んで、筆長屋なども存在しました。現在でも多くの筆屋さんが集まり、筆のまちならではの景色が広がります。
 「筆」が地域に溶け込んでいるこの地区を、観光ボランティアの案内でご一緒に歩いてみませんか。

とき 平成20年10月18日(土)、10月23日(木)
     いずれも10:00~15:30を予定

ところ JR呉線 矢野駅南口10:00集合(筆の里工房集合希望の方は10:30)

行程 矢野駅→バス→筆の里工房→昼食(町内飲食店)→筆づくりの里散策
    →喫茶休憩→バス→矢野駅(歩程約2km)

参加費 6,950円(化粧筆代4,800円、昼食1,500円、喫茶代600円、保険料50円)
※化粧筆お誂えを希望されない方は2,150円

定員 15名(要予約)

その他 雨天決行

 筆の里工房では熊野化粧筆製造会社3社から、名前が入ったMy化粧筆(ヤギ毛フェイスブラシ)をお誂え(オーダーメイド)します。当日お持ち帰りはできませんが、後日郵送にてお届けします。
 また、現在筆の里工房では「筆の世界に遊ぶ文化人たち2008」を開催しており、筆文化の支援にご賛同いただいた文化人26名の方々の書、絵画、陶芸作品などをご覧いただきます。


 町内和食店で昼食後、筆づくりの里として出来庭地区を散策していただきます。書・画・化粧筆の事業所だけでなく、筆の原料店なども存在するこの地区を歩けば、筆づくり独特の音やにおいなどで熊野町が筆のまちであることが良く分かると思います。いくつかの筆屋さんも実際に覗いてみます。また、地元で人気の喫茶店で休憩します。

 今回の案内役は、熊野町の観光ボランティアガイド「筆の都の案内人」。平成20年に会を立ち上げ、現在では筆の里工房で館内案内などに励んでいます。

申込み先
 熊野町地域振興課 TEL082-820-5602(平日8:30~17:30)
けしょうふでいめーじ
▲化粧筆イメージ
ふでのさとこうぼう
▲坂面大池から見る筆の里工房


このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 地域振興課
TEL/082-820-5602   FAX/082-854-8009
E-mail/kanko@town.kumano.hiroshima.jp