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住基カードは、本人確認に便利です

 

 
写真なしカード
↑写真なしの住基カード
(氏名のみの記載になります)
 役場や銀行等の窓口に行ったときに「顔写真の付いた本人確認の書類をお見せください。」と言われることはありませんか。そのときに持っていないと「ほかのいろいろな書類を見せてください」と言われ戸惑ってしまいます。
 運転免許証等を持っていない人は、なかなか顔写真の付いた本人確認の書類を持っていることがありませんよね。

 住民基本台帳カード(略して「住基カード」)は住民登録のある市町村で作れる本人確認の時に便利なカードです。
 ただし、住基カードには、写真がないものと写真が付いているものがありますが、写真付きの住基カードでないと、本人確認の書類として利用できませんのでご注意ください。

写真ありカード
 
↑写真ありの住基カード
(生年月日、氏名、住所、性別、
  顔写真がある記載になります)

本人確認が必要な時の例
○戸籍謄本・住民票などの証明書の申請をするとき
○養子縁組・養子離縁・婚姻・離婚等の戸籍の届出をするとき 
○パスポートの発行をするとき 
○金融機関の口座を新規開設するとき
○携帯電話やクレジットカードなどの契約をするとき 
○成人識別たばこ自動販売機での購入で必要になる「taspo(タスポ)」の作成申請のとき 
○航空各社の各種割引運賃適用のとき
○献血をするとき
○フィットネスクラブの入会のとき
○ゴルフ場利用税の非課税の証明書類として
○行政機関の個人情報開示請求のとき
○外国へ向けての支払い等の特定為替取引のとき
○利子、配当、償還金等を支払いを受けるとき
○障害者等の少額預金の利子所得非課税等の申請のとき
○書留郵便などの受け取りのとき
さらに便利に

▽住民基本台帳カードや運転免許証などを提示することにより、本人及び同一の世帯の人の住民票の写しを、全国どこの市町村でも受けることができるようになります。

 ○住所地の窓口で発行される住民票の写しとは次の点が異なります。

  1.交付される住民票の写しには、本籍・筆頭者の記載はできません。
  2.認証文は交付する窓口の市区町村長名となります。また手数料は請求した市区町村で異なることがあります。

▽引越しの手続きが簡単になります  
 他の市町村へ引っ越しする場合には、現在、住んでいる市町村に転出届を出して、転出証明書を受け取り、引っ越し先の市町村に転入届を出すことになっていますが、住民基本台帳カードを持っている人は、付記転出届(関連情報を参照)を、熊野町住民課に郵送で出せば、そのまま転入地市町村で転入の手続きができるようになりました。
 
▽町外に転出後も住基カードの継続利用が可能になります。
 現在、日本人の方で住基カードをお持ちの方が町外に転出する場合、住基カードを返納していただいていますが、平成24年7月9日からは、原則として継続利用が可能になります。
 継続して利用を希望される場合は、転入届の際に新住所地の市区町村窓口に住基カードをお持ちいただき、カードの暗証番号(既に登録している4桁の数字)を入力していただきます。さらに、住基カードに新住所を記載するなどの手続きが必要となります。
※ただし、電子証明書は町外転出により失効します。


関連情報

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 住民課
TEL/082-820-5604   FAX/082-855-0155
E-mail/jumin@town.kumano.hiroshima.jp