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道路特定財源の見直しによる
熊野町の道路事業への影響について

 遅れている道路整備を進めていくことは、熊野町にとって、町民生活の向上を図るための大きな課題であると考えています。
 幹線道路網の整備・町民生活に密着した町道の整備・既存道路施設の維持管理などの道路整備を進めていくためには、引き続き、道路事業予算を確保していくことが必要です。
 現在、国におきましては、道路特定財源の見直しや暫定税率の廃止等が議論されています。
 道路特定財源とは、受益者負担の考え方に基づき、道路利用者が道路整備に必要な費用を負担するもので、公平性・効率性・安定性の観点から妥当な仕組みと考えられます。
 熊野町としましては、暫定税率を含め道路特定財源が維持され、道路整備が確実に進む仕組みと長期的に安定した財源が確保されることを要望しております。

道路特定財源暫定税率廃止による影響については,以下のPDF資料をご覧ください。
                            



添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

熊野町建設部 都市整備課
TEL/082-820-5608   FAX/082-854-8009
E-mail/toshiseibi@town.kumano.hiroshima.jp