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H20年 春の筆の里めぐり 


春の筆の里めぐり ~熊野町内を散策しませんか~

 熊野町は約170年の歴史を誇る筆のまち。街中に一歩踏み出せば、色々なところに筆に関する文化や歴史を感じることができます。

 3月の春の陽気に吹かれながら、観光ボランティアと一緒にのんびりと熊野町のまち並みを散策しましょう。

とき 平成20年3月22日(土)、3月23日(日)
     いずれも13:30~15:30を予定

ところ 筆の里工房集合(当日受付有)

行程 筆の里工房館内→筆塚→榊山神社
     →筆事業所(1日目(株)久保田号、2日目広島筆産業(株)
     →馬上酒造場→郷土館(総行程約2km)

参加費 無料(筆の里工房入館料は必要、大人500円・小中高生250円)

その他 雨天中止

 
 今回めぐるポイントの一つである筆屋さんでは、普段なかなか覗けない職人さんの仕事場を見せていただきます。店頭で販売されている筆がどんな所で作られているのか、筆の里工房とはまた一味違った、独特の雰囲気を感じてください。(当日職人はいませんが、事業所の方による説明があります)

 また、熊野町唯一の地酒「大號令(だいごうれい)」の酒蔵も今回特別にご覧いただけます。明治26年創業の歴史ある酒蔵は時代を感じさせ、現在でも昔ながらの手造り醸造を行っていることが分かります。

 今回の案内役は、熊野町の観光ボランティアガイド「筆の都の案内人」。平成19年発足のまだまだ歴史の浅い団体ですが、一人ひとりが熊野町を愛する熱い心を持っています。皆さま、ぜひご参加ください。
 当日は筆の里工房で「春の筆まつり」が開催されています。化粧筆づくり体験やメイクアドバイスなど、様々な催しがありますので、あわせてお楽しみください。
おにがわら
▲郷土館前の鬼瓦
こんもうのきかい
▲広島筆産業(株)のドイツ製混毛機
さかきやまじんじゃ
▲榊山神社本殿は日本最大級の大きさ
しょのあるふうけい
▲筆の都を感じる風景
くぼたごうさぎょうば
▲(株)久保田号の作業場
(平日の様子)
ばじょうしゅぞうじょうがいかん
▲熊野町唯一の地酒「大號令」を造る馬上酒造場


このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 地域振興課
TEL/082-820-5602   FAX/082-854-8009
E-mail/kanko@town.kumano.hiroshima.jp