このページの本文へ移動

筆の都くまの まち歩きマップ


筆の都の案内人の会(観光ボランティアガイド)が平成18年度に作成したものです。地図と写真入りで3種類(自然・歴史・街並散策)の熊野町の観光コースを紹介しています。
まちあるきまっぷひょうし

 
くまのちょうえんけいしゃしん
▲少し高いところから望めば熊野町が山々に囲まれた盆地であることがよく分かります
熊野町はこんなまち
 熊野町は,広島市の東方約18km,呉市の北方約12km,東広島市の西方約20kmに位置し,周囲は城址のある城山(593m)ほか,標高500m級の山々が取り囲む標高230m内外の盆地です。町の中央は,呉市に注ぐ二河川,海田町に注ぐ熊野川の分水界となっています。気温は沿岸部に比較して1~2℃低く,過ごしやすい気候でもあります。
 江戸時代末期に伝承され,全国生産の約8割を占める「熊野筆」は,昭和50年には「伝統的工芸品」の指定を受けています。また、筆の博物館である筆の里工房では,「熊野筆」を中心に筆の製造工程を見たり,実際に筆づくりを体験したりすることもできます。また,様々な企画展を開催しており,有名な書家や画家の作品も展示されるなど,訪れる人の目を楽しませてくれます。
 そんな熊野町には,豊かな自然と古い歴史と文化が残っています。まちを歩けば,茅葺屋根や筆仕事の様子などあちらこちらにその趣を感じ取ることができると思います。
 筆の里工房を訪れた際などには,少し足を伸ばして熊野町の中心部や山間部へとのんびり「まち歩き」をしてみてはいかがでしょうか。

くまの散策メニュー まち歩きマップの中身をそれぞれ少し詳しくご紹介しています
筆の里工房・坂面大池からゆるぎ岩まで約1kmの山道で、往復約60分の自然散策コースです。
筆の里工房から榊山神社をめぐり郷土館で折り返す、熊野町及び熊野筆の歴史を感じることのできるルートです。
郷土館を出発し、田畑の残る農村風景を背景に茅葺民家や神社などをめぐる総行程約3.5キロメートルの長距離コースです。


添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 地域振興課
TEL/082-820-5602   FAX/082-854-8009
E-mail/kanko@town.kumano.hiroshima.jp