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けんこう通信 歯からはじまる健康ライフ

はみがき君

食べる、話す、表情を豊かにする……。歯は元気で楽しい生活を支える器官です。

歯の抜ける最大の原因はむし歯と歯周病!

現在、五十歳代以上の約6割の人が何らかの理由で歯を失っています。
その原因の9割近くがむし歯と歯周病です。
特に歯周病は、自覚症状がほとんどないまま進行し、五十歳代になった頃には重症化してしまっている病気です。

一年に一回は歯科検診を受けよう!

歯周病は自覚なく進行するので、少なくとも一年に一回は歯科医に口の中を確認してもらいましょう。


1.歯科検診のメリット

むし歯や歯周病を初期の段階で発見できるため、最小限にとどめることができます。また、悪化してからと比べて医療費も安く済みます。

2.定期検診ではどんなことをするのか?

むし歯や歯周病、その他の病気の早期発見
つめ物や義歯のチェック
歯石除去と歯磨き方法のチェック
自分に合った歯磨き方法の指導

3.定期検診の目安

むし歯のなりやすさ、歯周病の程度、歯の本数、義歯の有無によって定期検診の間隔は変わってきます。
歯科医院で現状について説明を受け、定期検診の間隔を決めてください。


あなたの歯みがきは歯ブラシだけで大丈夫?

歯周病を防ぐポイントは、歯垢を残さないこと。
よくみがいたつもりでも、歯間部(歯と歯のすき間)には歯垢がたくさ ん残っています。
通常の歯ブラシだけのブラッシングでは、歯間部の歯垢は6割しか除去できませんが、加えて歯間ブラシを使用すると、9割以上も除去でき、歯肉炎の改善も高まります。
歯間ブラシやデンタルフロスを上手に活用しましょう。


このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 子育て・健康推進課
TEL/082-820-5637   FAX/082-854-8009
E-mail/kosodate-kenko@town.kumano.hiroshima.jp