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平成19年度 観光ボランティア「筆の都の案内人」活動報告


平成19年度観光推進関連事業
 「筆の都の案内人」活動報告    ~くまの町における観光ボランティア活動~

<平成20年3月31日UP>

筆の都の案内人 春の筆の里を案内

 平成20年3月22日(土)、23日(日)にまち歩きイベント「春の筆の里めぐり」を行いました。
 黄色の揃いのジャンバーを着た、筆の都の案内人(観光ボランティアガイド)が先導となり、神社や筆事業所、酒造場などを案内しました。
 今回ご協力いただいた筆事業所は、(株)久保田号と(株)広島筆産業。作業場に案内されると、筆の原料となる原毛に触れさせていただいたり、彫刻の作業を間近に見せていただいたりして、見学者の皆さんも大変熱心に聞き入っていました。
 また、馬上酒造場では酒蔵の中を丁寧な説明で案内していただき、店主のこだわりの酒造りであることを皆さん感じておられました。
 2日間で35名もの方にご参加いただきましたが、皆さんから参加されて良かったとの声をいただき、案内人ともに充実した2日間となりました。
 今後もまち歩きのイベントは随時行っていく予定です。熊野町へ観光に訪れた方はもちろんですが、「熊野町をもっと知りたい」という町民の方もぜひ参加してみてください。
 また、案内人に興味がある方も、お問合せください。
くぼたごうでふでづくりをけんがく
▲久保田号で筆づくりを見学
ひろしまふでさんぎょうのこうじょうをけんがく
▲広島筆産業ではNHKが取材に訪れました
ばじょうしゅぞうじょうのてんない
▲馬上酒造場では特別に試飲のサービスがありました



<平成19年8月1日UP>

筆の都の案内人 熊野の魅力を親子に案内

 平成19年7月21日(土)、フィールドワーク「夏休み日記 親子で歩く筆の里」がありました。小学生以下の親子を対象としたまち歩きで、筆の都の案内人(観光ボランティアガイド)が先導となって熊野町の各施設等を案内しました。
 筆の里工房では、伝統工芸士による筆づくりを見学し、その後、筆の里工房横の坂面大池脇にある石碑を見ながら筆事業所へ向かいました。
 今回協力いただいた事業所は株式会社丹精堂さん。化粧筆を得意とする筆の事業所です。作業場に案内されると、化粧筆の原料となるリスの毛を実際に触れさせていただきました。また、毛を殺菌するための機械なども見せていただき、作り手や消費者に対する安全対策なども知ることができました。
 さらに進んで、熊野本宮社では、案内人から「鶴が火縄をくわえて飛び込んだため社殿が燃えてしまった」という言い伝えを聞いたり、榊山神社前の石段では、親子や案内人が子供たちと手をつないで実際に99段ある石段の数を数えたりしました。
 梅雨明け間近の暑い時期ではありましたが、案内人に励まされながら子供たちは元気良く郷土館までの道のりを歩くことができました。
ふでのさとこうぼうででんとうこうげいしのふでづくりをけんがく
▲伝統工芸士の筆づくりを見学
ふでじぎょうしょでせつめいをうけるしゃしん
▲筆になる前の毛を触らせてもらいました
いしだんをおりるさんかしゃとあんないにん
▲99段の石段を数えて下りました



<平成19年5月7日UP>

筆の都の案内人活動スタート!

 平成19年4月30日(月・祝)筆の都の案内人(観光ボランティア)が、実際に観光客を相手に町内を案内しました。
 当日は10名ほどの参加者が集まり、筆の里工房を出発した後、筆塚や榊山神社などを一つずつ説明しながら廻りました。今回で2回目を迎えるこの活動、史跡だけでなく筆事業所も見学しています。昨年度は長栄堂さんにご協力いただきましたが、今回は広島筆産業株式会社さんの作業場を見学させていただきました。普段は見られない毛の原料や、ドイツ製の混毛の機械なども見ることができ、大変興味深いものでした。
 郷土館までの約2時間の道のり、参加者の方々に喜んでいただくと共に、案内する側もとても充実した観光案内となりました。
くまのほんぐうしゃをせつめいしているしゃしん
▲参加者に熊野本宮社を説明
ふでじぎょうしょをけんがくしているしゃしん
▲実際に筆づくりの作業場を見学



このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 地域振興課
TEL/082-820-5602   FAX/082-854-8009
E-mail/kanko@town.kumano.hiroshima.jp