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2.ケアプランの作成

 担当のケアマネジャーと良く話し合い、自分の能力を活かし自立した日常生活がおくれるようなケアプランを作成してもらいましょう。

■ケアプランを作成してもらう時には、何を伝えたらいいの?
 ケアプランは、「オーダーメイド」です。
 ケアマネジャーにすべて任せるのではなく、希望をはっきりと伝え自分にあったケアプランを作成してもらいましょう。

≪チェックポイント≫
今、何に一番困っているのか
サービスの利用により、何を一番改善したいのか
人が訪問してくれるサービスがいいのか
出かけていくサービスがいいのか
医療系がいいのか
介護系がいいのか
サービス利用の時間帯や希望する曜日はいつなのか
予算はどのくらいなのか

■サービスを提供してくれる事業者はどのように選び契約したらいいの?
 よりよいサービス提供事業者を選ぶためには、ケアマネジャーに相談するほか、近所の人の評判を聞いたり、施設を見学するなど、積極的に事業者の情報を集め自分にあった事業者を選び契約しましょう。 

≪契約書の確認ポイント≫
サービスの内容や種類がはっきり書かれているか
契約期間が明記されているか
利用料やその内訳がわかりやすく書かれているか
利用者から契約解除できると書いてあるか
利用者の都合によりサービスのキャンセルができることが書かれているか
ケガ等の損害賠償が明記されているか
個人情報の保護について明記されているか
苦情窓口や問題解決への迅速な対応が書かれているか
  ※ 介護サービスの質は利用してみないとよくわからないものです。契約時には、サービスの内容等をしっかり確認してから契約を結びましょう。

■完成したケアプランは変更できるの?
 できあがったケアプランは、最初からベストとは限りません。
 サービスを利用してみて納得いかなければケアマネジャーに作り直しを依頼することができます。

≪チェックポイント≫
要介護度の維持・軽減を目指すものになっているか
過度なサービスや不要なサービスが入っていないか
1週間(1ヶ月)の利用サービスの内容と回数が希望どおりになっているのか
初めから頑張りすぎて、利用者や家族の負担になる計画になっていないか
どのサービスにどのくらいの費用がかかっているのか
合計で予算内におさまっているのか

関連情報

このページに関するお問い合わせ

熊野町民生部 高齢者支援課
TEL/082-820-5605   FAX/082-855-0155
E-mail/korei@town.kumano.hiroshima.jp