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住民の多様化したニーズの対応と住民参加


熊野町行政の改革に向けた取組状況

住民の多様化したニーズへの対応と住民参加
地方分権が進む今、個性を活かした魅力的な“まち”の創造に向けた、住民、企業、団体及び行政の相互協力と協働のあり方が問われています。
町では、協働社会の基礎を築く取組みとして、行政情報の積極的な公表や意見交流、ボランティア活動や非営利活動の環境整備に努めています。
● 意見箱やホームページによる意見交流 (平成15年度~)
町民の皆様のご意見等を町政に反映させるため、意見箱やホームページを通じてお聴きしています。意見箱は、回答掲示板とともに庁舎1階のホールに設置しています。
また、ホームページへのご意見と回答は、公民館等の端末機でもご覧いただけます。
● 広報広聴会議を設置 (平成15年度~)
広報広聴会議を庁内設置し、行政と町民の皆様との情報共有のあり方を見直しています。
平成16年度は広報誌等を活用した「広報」の充実策を取りまとめ、本年度を強化年度として取組みます。併せて、町民の皆様の声を広くお聴きする「広聴」の充実策を取りまとめます。
● ボランティアセンターの設立支援 (平成16年度)
熊野町社会福祉協議会によるボランティアセンターの設立を支援しました。
ボランティアに関する情報発信、活動調整、活動の場の開発及びボランティアの育成等に対して、引き続き支援します。
● スポーツNPO法人の設立支援 (平成16年度)
各種イベントの開発や企画運営が町民主体で行われるよう、主に生涯スポーツの分野を担うNPO法人(特定非営利活動法人)の設立を支援しました。今後は、他の分野での設立動向に応じて支援体制を整えます。
詳細についてはこちらからご覧下さい

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このページに関するお問い合わせ

熊野町総務部 地域振興課
TEL/082-820-5602   FAX/082-854-8009
E-mail/kanko@town.kumano.hiroshima.jp